8月25日(木) ブレイク間違いなし! NEWL×Levi'sの新作
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恵比寿ガーデンプレイスで開催された「NEWL meets Levi's LADY STYLE」の発表会に行ってきました。
フランス生まれの気鋭フォトグラファー兼クリエイター、NEWL(ナウエル)とコラボレートした新しいリーバイス レディスタイル。今秋から広告ビジュアルのクリエイティブデザイナーを務める彼女の、オリジナリティ溢れるデニムにうっとり。とくに目を惹かれたのは、会場正面にディスプレイされたプレミアムデニム。まさにアート作品!

(写真左)インタビュー取材をうけるNEWL。(中)グラススクエアのセンターにディスプレイされたNEWLのデニム作品。リボンやペイントのかわいさに思わず「購入できないんですか?」と岩田さんに聞いてしまいました。(右)会場内にデニムとディスプレイされたNEWLの「フォトモンタージュ」。女性をモチーフに様々なドローイング、写真など多岐にわたるアートワークを手がけています。
ペイントを施しリボンをあしらったフェミニンデニムなど、ディティールの細かいデニムたちに思わずため息がでました。ゲストにソムリエの沢木舞さんを迎え、ゲストはおいしいシャンパンやワインを片手にNEWLのトークショー、ミニライブを楽しんだご満悦な夜。ファッショナブルなNEWLのデニム×リーバイスの伝統的なデニムスタイルのコラボレートは、今年の秋冬ブレイク間違いなしと確信しました。
8月末から発売するらしいので、個人的にも早く店舗に行って試着したいと思うほど。久々にPRの岩田さん、野澤さんとお話しし、NEWLの作品のコラボレーション経緯やフジロック話(リーバイスが協賛しているため、毎年野澤さんたちもブース参加しているそう)など、シャンパン片手に上機嫌な時間でございました。(メディア部 ウエサカ)
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8月28日(日) ピザって、家じゃなくても配達してくれるんですね
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皆さん夏休みはどうでしたか? 私は最近ヒルズ族が別荘地を購入して話題になっている軽井沢で過ごしました。
友人の軽井沢別荘ライフはそれはもう素晴らしいのひとこと。無農薬家庭菜園のもぎたてキュウリやトマト、この世のものと思えない甘さ! これを塩もみしてショウガと一緒に浅漬けにしたものが、また、メッチャおいすぃーい!
BBQ用のお肉は、某広告代理店D社N支社が贈り物に使うらしい精肉店「朝日屋」から松坂牛をお取り寄せしました。800円/100gでも充分OK! ワサビ醤油が大人味でおすすめです。

(写真左)野菜とはこうも甘くおいしくなれるのかと感動したキュウリとトマト。ちょっとフラッシュで飛んでしまいましたが。(右)こんな広い広場のど真ん中まで、歩いて持ってきてくれたデリバリーさんに、感謝です。
しかしハイライトは、ある芝生の広場でビールを飲みながら日光浴をしていたときのこと。「お腹すいたよねぇ」「うーん……」「でもこの青い空の下から動きたくないよねぇ」ということで、芝生の真ん中まで、ピザをデリバリーしてもらうことに決定。携帯電話さえつながるところであれば、デリバリーしてくれるそうなんです。
芝生の手前でちゃんとバイクを降りて歩いて届けてくれたデリバリーの方にも再度感動。こんな素晴らしいサービスで、また気分がよくなった週末でした。PIZZA-LA軽井沢店の皆さん、本当にありがとう!(広報 アオキハコ)
8月22日(月)九州最西北の町で、心洗われる教会見学
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長崎の平戸島&生月島まで足を伸ばし、教会建築めぐりをしてきました。長崎のこの地域には今でも明治・大正から続く古い教会が数多く点在しており、キリスト教信者でなくとも教会建築好きにはたまらないエリアです。
今回は生月島の山田教会、平戸の紐差(ひもさし)教会、宝亀(ほうき)教会、ザビエル教会と回ったのですが、なかでも印象深かったのが九州最西北にある田平町の「カトリック田平教会」。

田舎ののんびりとした道をクルマでしばらく走っていると、突如立派な教会が見えてきて、ロケーションと建物とのギャップにびっくりします。
クルマを降り、間近にそびえる教会をみてびっくり! レンガの積み方と織り成す緻密な模様(のこぎり型)が実に美しく、思わず声を上げてしまったほどです。教会の周囲をぐるりと回りながら教会のファサードや外観に見とれていると、教会の信者さんらしき初老の女性が「是非お聖堂も見ていらしてくださいね」と中に招き入れてくださいました。
中に入ってまたまたびっくり……こんなに繊細な祭壇、堂々とした美しさのドーム、日本のカトリック教会では、少なくとも私は他に知らないすばらしさです。

「こうもり天井」と呼ばれる柔らかいアーチを描く木製の柱の随所には、土地の花でもある椿をモチーフとしたかわいらしいお花のモザイクが淡い色彩で施されています。祈りの場にふさわしく柔和な空間を醸し出しています。
話によると、この教会は地元長崎の教会建築で知られる名棟梁・鉄川与助(仏教徒)の設計によるものとか。教会の建築には当時の教会信者が携わり、レンガは有田から取り寄せて自分たちの手で運び(言わずもがなですが、電車もクルマももちろんなかった時代に!)、数年の年月をかけて積み上げたとのこと。聖堂内部に使われている立派な柱もしっかりとした石も、すべて地元の森や山で調達した建材だそうです。
とても素人の手で作られたものとは思えない、時間を超越した美しい空間に久々に心が洗われました。東京からはるか離れたこの土地で、大正時代にこんなにも立派で美しい教会が人の手によって建てられたという事実は「今」に生きる私たちにあらゆることを示唆してくれるように思います。(広告部・手塚)
8月19日(金) のたうちまわる食欲を手なづけ中……
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現在好評連載中の「リビングフード・ダイエット」、恥ずかしながら私も登場してしまいましたが、別に毎日朝からカレーライスを食べているわけではございません。とはいえ、アーユルヴェーダ的に言えば超ピッタ体質、私も週末断食♪などと思っても、のたうちまわって暴れる食欲の前に、毎週末挫折というていたらく。
そこで、やましょうさんに習って私もまずはフルーツ朝食から、ということでご覧のようにスイカジュースにチャレンジ。南タイのバンガロー宿を思い出させてくれる味を毎朝楽しんでいます。まだお昼前には鎌首をもたげてくる食欲と格闘中ですが、頑張ってみま……す。(編集長・アオキ)
●リビングフード・ダイエットはこちら>
8月16日(火) 夏気分を盛り上げる!? ちょっと意外な組み合わせ
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現在掲載中の特集「服とメイクの美バランス クラシカルスタイル8」でも取り上げる、シーン別に使える“つけまつげ”に興味深々のP奈です。気軽につけまつげを体験できる「ラッシュバー」でおなじみ、シュウウエムラの広報の方にお願いして、もうすぐ19日(金)から限定発売されるフェザーのアイラッシュ(しかも、先行予約ですでに完売済みというたいへん貴重なものを!)をお借りできたので、さっそくスタッフを集めてお試し会を開くことに。
「ダンサーみたい。わはは」「うわ、突然美人、喜び組っぽい」「え、ニューハーフ!?」などなど、みんな言いたい放題でわいわい楽しんでつけた結果が下の写真。口もとも真っ赤なルージュでそろえて、さらに気分を盛り上げてみました。

写真、向かって左から「FALSE EYELASHES」ブラック ミニ、ブラックロング、ブラック フル、パープルで各8月19日限定発売。\1,260(税込)/シュウ ウエムラ
写真いちばん左のように目尻にのせる程度だったら、オフィス使いもOKそう。右3つは、パーティなどイベントで注目の的になれそうです。意外に簡単につけられて、がらりと変われる、そしてなんといっても楽しいー!ということで、スタッフの間でも、ひそかにブーム到来かも!
そしてスタッフの足元へ目をやると……。
最近編集部で定番の「足首ウォーマー」が。以前うららこさんの「Beauty Diary」で“冷え性対策”として紹介されていたのを、スタッフ数人でさっそく購入してみたのですが、これがとーってもあたたかくて気持ちいいのです。以前は、冷房のきいたオフィスに長時間いると、足の指先がひんやり冷たくなっていたのですが、これを履くようになってからというもの、足の先、そして体全体がいつもぽかぽかとあたたか。そして、なぜか気持ちがほっと安らぐから不思議。足首のツボを温めることでこんなにもいろいろな効果があったなんてとみなで感動しているところ。ぜひ、みなさんもお試しください。(編集部美容班・P奈)
●この足首ウォーマーは「山忠」のサイトで注文できます>

遠赤外線糸とシルクの二重構造であたたかい空気を逃がさないのだとか。
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