7月26日(火) 100%植物性のアロマクリーム、手放せません!
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前回の「コスメ★リマインダー」にもありますが、高品質なエッセンシャルオイルの効果ってすごいな~と再確認していたところ、またまたとっても素敵なアイテムを発見したのでご紹介。それは、芸能人やモデルのメイクを多く手がけるヘアメイク・立野正さんが、高品質の精油を取り扱っている「Palm Tree」と共同開発した自分で手作りするクリーム。
作り方は簡単で、ホホバオイルと独自の比率でブレンドされたエッセンシャルオイルのみで作られた100%植物性のオイルを、湯せんで溶かした蜜蝋に入れて固めるだけ。敏感肌やダメージ肌によいとされるローズ、サンダルウッド、イランイランなど、あたたかい香りとともにふっくら肌をやさしく肌を包み込んでくれます。もちろん、癒し効果も抜群です!
朝、化粧前にこれで肌を整えると、ファンデが肌の一部になったかのようなフィット感が。化粧も崩れにくくなったみたい。何より驚いたのは、エアコンで乾燥しがちな唇にこれをひと塗りしたところ、しばらくすると皮がぽろぽろと剥けて、即ぷっくら唇になれるんです。
つくる楽しみはもちろん、化粧下時に、リップに、ハンドクリームにと大活躍の万能クリーム。もう手放せません!(メディア部・P奈)

耐熱軟こうケースを、少量のお湯をはったフライパンなどに入れて溶かします。残ったオイルは、ミネラルウォーターや精製水に入れて化粧水として使ってもよし。
Natural Balm(手作りクリームキット) \3,990(税込)
<セット内容>
耐熱軟こうケース(ミツロウ入り) 9mL用容器
オリジナルブレンドエッセンシャルオイル 10mL
スティック(かき混ぜ用)1本
保存期間:3ヶ月
今はまだネットでのみの販売とのこと。
●詳細&購入はこちら
あっついですねぇ。学生のみなさんは、もう夏休みなんですよね? うらやましい~!! こんなに暑い日が続くと、3時のおやつもつるるんとした冷やかなお菓子が恋しくなります。
Cafeglobeでも、「夏のひんやりスイーツ特集」を掲載中ですが、都会のど真ん中、西麻布にひっそりとたたずむ和菓子屋「siruka」の冷たいお汁粉もなかなかのもの! ココナッツミルクを使ったものや杏仁豆腐など種類も豊富で、パッケージも涼しげ! お使いものにもぴったりです。そして賞味期限のシールには、なんと「呼吸をしているお菓子です」の文字が……。ぜひみなさんもお試しを!(広報・アオキハコ)
●Cafeglobeの「夏のひんやりスイーツ特集」はこちら
●「siruka」のサイトはこちら

siruka
営業日:木曜~日曜 売り切れ次第終了
営業時間:12:00~19:00(L.O:18:00)
7月20日(水) 世界のうわさ、渦中のパキスタン旅行報告
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ロンドン、エジプトなど、自爆テロリストを量産していると言われている、今世界で最もホットな(?)パキスタンで夏休みを過ごしてきました。
パキスタンで観光と言えば、モヘンジョダロ遺跡や『風の谷のナウシカ』の舞台ともなったフンザ地方が有名ですが、今回はイスラマバードなどで現地の衣食住を楽しんできました。
パキスタンの正式名称はパキスタン・イスラム共和国。国民の97%がイスラム教徒です。男女とも「シャルワールカミーズ」という民族衣装を普段着としていて、洋服を着用している人はほとんどいません。
とくに女性は肌を見せてはいけない、身体のラインが目立つものは良くないとされているので、さらにドゥパタという上半身を覆うショールのようなものを纏っています。私も現地で働いている友人に用意してもらったドゥパタを洋服の上からまとっていました。灼熱の太陽のもと、何度もこのドゥパタをはぎとってスカッとしたい!とココロがゆれましたが、ドゥパタなしはまるで裸同然のショッキングさだそうで……(汗)。

(写真左)モスクでは頭からドゥパタを被らなければいけません。(中)出会った子どもたち。(右)朝の屋台ではチャパタが目の前でどんどん焼かれていきます。いい香り。
食事は、朝から屋台でカレー。約30円ほどで、カレー、チャパタ(インドのチャパティの仲間)、ジョッキにたっぷりのラッシー(残念ながら生水なので観光客は飲まないほうがベター)、食後のチャイがいただけます。マンゴーなどもひとつ30円ほどなので、いわば食べ放題に近いこの値段に甘え毎日食べておりました。
旅の間中感じたのは、パキスタンの人々にとって、外国人はまさに「白いライオン」だということ。どこにいても視線が自分に集中するため、それがストレスになってしまう人もいそうです。話をすれば、愛国心旺盛な彼らは必ず「パキスタンってどう?」と質問攻めに。「パキスタンは最高」という返事を期待するかのようなまなざしで答えを待っているのです。
イスラム国家を訪れたのが初めてだったこともあって、毎日が驚きの連続。世界のニュースを見ているかぎり、恐ろしい人たちがいっぱいいる国のようなイメージも抱いてしまいかねないご時世ですが、私の率直な感想は「愛すべきパキスタン」という感じ。またすぐにでも行きたい国でした!(メディア部・イイダ)

(写真左)ラホールのバドシャヒ・モスク。朝は4:00から大音響のコーランが街に流れ、人々はメッカに向かって祈りを捧げます。(中)ラッシーを作っているところ。おいしそうでたまらないのだけれど、我慢。(右)民族衣装のお店。結構カラフルだけれど、肌はしっかり覆われています。
7月18日(月) 中華街は「海員閣」で暑気払い(早い?)
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三連休の最後、この蒸し暑さに打ち勝つには中華料理だ!ということで、横浜・中華街へと行ってきました。今回、選んだお店は「海員閣」。お世辞にもあまりきれいとは言えない店構えながら、いつも行列が絶えないので、ご存知の方も多いのでは?
今更ながら調べてみると、家庭やレストランでの使用は貴重となったコークス(石炭を1000℃以上の熱で蒸し焼きにした燃料)ならではの強い火力がそのおいしさの秘密だとか。
色々食べたいのにボリュームもすごいので熟考の末、今回選んだメニューは下記3点(ちなみに、車海老の辛煮とシューマイ(というより肉団子)もオススメです)。
並ぶ、店員さんがつれない、席は相席でギューギュー、と初デートにはいまいちお勧めできませんが、中華街で幾多あるお店選びに悩んだ際はぜひ!(メディア部・マエダ)
●「海員閣(かいいんかく)」の詳細はこちら>

今回選んだのは左から「豚バラ煮込み」「海老のすり身揚げ」「五目うま煮麺」の計3点。
ここは、東京都杉並区、JR中央線の高円寺駅前の噴水です。どこから現れたのか、5月ごろから、鴨の親子が泳いでいます。はじめは親鴨1羽と子鴨4羽だったのですが、子鴨がカラスに襲われたそうで、2羽になってしまいました。バスロータリーの中なので、そんなに大きい噴水でもないのですが、近隣住民の方によって看板も立てられて、親子仲良く暮らしています。しかし、これから約1ヶ月後、噴水の周りに「高円寺阿波踊り」のステージと特別観覧席のやぐらができます。今年は8月27、28日の土日に行われるため、例年になく大騒ぎになりそうです。そんな中で平和を乱された鴨はびっくりして逃げてしまうのではないかと、今から心配です。(メディア部・モチヅキ)
●高円寺阿波踊りにいらっしゃりたい方はこちら>

なんてことない駅前の噴水でこんなに大きくなって……。ちゃっかりカメラ目線のコもいるし。
7月14日(木) カラダもココロも“ゼロ”になった! 初バリ体験
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ちょっとお休みをいただき、ヴァカンスへ行ってきました。よい気に満ちている―― といわれるバリへ。今回初めてだったのですが、ずばり“バリ、最高!!”。もう時間が止まっているかのような空間にまったりしまくってきました。インドネシア料理は、ナシゴレン、ミンゴレン、ガドガドなどの食べ比べでしたが、何度食べても飽きないんですよね(お店によって多少味つけが違うので)。
今回宿泊したル・メリディアン・ニルワナは、タナロット寺院のすぐそばにあり、グレッグ・ノーマン設計のゴルフ場も併設。もち、ゴルフもしましたよー。びっくりしたのは、一人ずつに専用キャディさんがつくこと。グリーン上に何人いるの? っていうぐらい人がいっぱい。海越えなんてホールもあったり、自然あふれるなかを楽しくラウンド(リゾートではスコアは問題じゃありません)。
それにしても今回は至福のときが多すぎでした。ホテルのプールサイドで波の音を聞きながら、ベッドでぼーっとしていた時間。クラブサンドイッチをいただきながら、ビンタンビール(シャンパンじゃないところがまだオトナじゃない!?)をグビグビ。フオーシーズンズでアーユル・ヴェーダ、ル・メリディアンでの肩甲骨に微妙なタッチで迫るマッサージ。バリという空間そのものが癒しパワーにあふれているって感じ! ヴァカンス先としては最高の場所ですね。そうそう、そんなときのお供に、おうちウエア持っていきました。まさに着るだけでウキウキ♪でしたよ!(メディア部・ヤマギシ)

●おうちウエアはこちらから
7月8日(金) テロから一夜明けたロンドンの様子から
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昨日の朝のテロから一夜明けたロンドンは、かなり落ち着きを取り戻した様子です。今回狙われた公共交通機関も、直接の被害があった2路線を除いておおむね通常運行、バスなども普通に戻っているということです。とても乱暴に言って、都心で働いている人の半数程度は出勤している、そんな印象です。
昨日の時点では6箇所とも7箇所とも言われた爆発は、最終的には4箇所でした。スペインのように同じ時刻に爆発したのではなく、9時少し前から1時間ほどかけて1つずつ起きたようです。とくに最後の二階建てバスでの爆発は、「最大の成果」を上げるため、最初の爆発で麻痺した地下鉄を避けた人々がバスに集中したタイミングを狙ったのではないかという推測も報道されていました。
このバスのみ、自爆テロだったと言われています。直前にバスを降りた人から、「1階の後部座席そばに、落ち着きなく足もとに置いたカバンの中身を何度もいじくっている男がいた」という証言があったり、未確認情報として英国育ちのムスリムの可能性が高いという報道も。一方で、反ムスリムの動きが起こらないよう、政府・メディアとも積極的にパキスタン系市民やイスラム教指導者のインタビューを流しています。
今回感じたことは、またあらためて「from the editor」ページにまとめたいと思いますが、ロンドンの人たちのテロに対する肝の据わり方はなかなかのもの……というのが、変に聞こえるかもしれませんが率直な感想です。
とはいえ、亡くなった人の数は現時点で「少なくとも50人」。トンネルの中には、崩落の危険があるためにまだ捜索しきれていない車両もあるということなので、まだだいぶ増えそうです……。亡くなった方のご冥福とご遺族の心の傷が早く癒えることを祈りつつ、経過をしっかり見ていきたいと思います。(編集長・アオキ)
まだ最終的な被害の大きさが公式には明らかになっていない中、今朝の新聞各紙は目撃者や爆破された電車に乗っていた人たちの証言や、写真を多く掲載しています。
今朝8時45分~9時の間に、ロンドン都心のリバプール・ストリート駅、オールゲイト駅など、都心北東部の複数箇所で爆発があったという臨時ニュースが飛び込んで来ました。
まだ断片的な目撃証言ばかりの段階ですが、爆発はおそらく6箇所、ほとんどが地下鉄駅構内での爆発で、多数の負傷者・死者が出ているとか。
二階建てバスの爆発もあったようで、バスの二階部分は吹き飛んでいるとのことです。このバスの爆発は自爆テロだったようだという情報も入ってきました。
現在、ロンドンの地下鉄・バスの都心路線はすべて運休中。ラジオなどでは、安全のため、人々に今いる場所にできるだけとどまるように、本当の救急の場合を除いて救急車を呼ばないようにというアピールが流されています。
地下鉄の車両が吹き飛んだという目撃情報もあり、まだ、被害の全体像のごく一部しか見えていないという印象です。日本時間20:17 (ロンドン在 編集長・アオキ)
追加:スコットランドでG8を主催中のブレア首相のスピーチで、今、今回の一連の爆発がテロであるという表現がありました。ブレア首相はいったんG8を中座してロンドンに戻るそうです。G8の邪魔をするというテロリストの目的は果たされてしまう可能性も……。

地下鉄駅入り口に救急車が殺到しているテレビ映像。スコットランド(英国北部)でのG8のため、警備が薄くなったロンドンで、G8の開幕に合わせたのではというの声も。
「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」の日本公開を目前にして開かれた、ジョージ・ルーカス監督らの来日記者会見に行ってきました。私だけでなく、他社取材陣にもファンが多いのか、キャラクターの入場に「すごい!」と興奮気味の声があがっていました。
監督が好きなキャラは?「ヨーダ、アナキン、皇帝……すべてはボクがつくったキャラだからね、すべてに愛着があるんだ!」とルーカス氏。映画は今作で完結ながら、その後には脇役キャラを中心にエピソード3と4の間を語るTVシリーズなどもスタートさせるそうですよ。
でもまずは映画館に行かないとね!

(左)左端のお二人はそろって“ダークサイド”キャラ、ヘイデン・クリステンセンさんとイアン・マクダーミドさん。(中央)全エピソードに出演しているこのコたちこそ、“主役”なのかも?
(右)ルーカス監督のテーブルに置かれたのはヨーダとヴェイダーでした。ヘイデンさんのところには、アナキンとヴェイダー、イアンさんのところには、パルパティーンと皇帝が!
7月6日(水) 女王もびっくり!? 2012ロンドンオリンピック決定!
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お昼すぎ、いきなり耳をつんざく爆音が! あわてて空を見上げると、赤・白・青の煙の筋が! いったい何事?と思っていると、ラジオから「2012年オリンピック開催地がロンドンに決定~!」というプレゼンターの興奮した声が。爆音と煙は、英空軍が誇るレッドアローズの、祝オリンピック航空ショーだったもよう。都心の真上に戦闘機を飛ばすとは(それも超低空飛行)、なかなか演出上手(でも危ないよねぇ)。
この2012オリンピック、エリザベス女王まで「どうせパリに負けるでしょ」と口を滑らせたこともあったほど、じつはイギリス人は期待していなかったのでした。それだけに、意外な勝利に国民は今大騒ぎ。今日のスーパーのビールやシャンパンの売り上げは記録的な数字だとか。
とはいえ、オリンピックの主な会場となる東ロンドンは、好景気イギリスから取り残された、かなり治安も悪いヤバい地区。あと7年でどこまで取り繕えるか見ものだ、一般人は再開発の税金をとられて、儲かるのはビジネスだけ……という悲観的な声もチラホラ。(編集長・アオキ)
写真は「勝ったぜ!」という見出しの夕刊紙の表紙。「オリンピックはどうでもいいけど、何はともあれフランスに勝てたのはよかった」という声も……。
6月26日(日) 東京で手軽にいただける京料理を堪能
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以前から雑誌などに取り上げられ、お店の前を通るたびに気になっていた、原宿にあるくづし割烹の「上下西東(あがる・さがる・にしいる・ひがしいる)」に行ってきました。
その日は、梅雨とは思えない猛暑の日でしたが、料理のお皿に梅雨の風物詩、紫陽花を見つけて、思わず携帯でパシャリ! すべての料理に感動しつつ、大満足でコースが終了。お店の人におしながきが毎月15日に変わることを伺い、また来月訪れることを心に決めてお店をあとにしました。
後日、このお店についてネットでしらべたところ、2000年に京都で開店して以来予約を取るのも困難になっている「枝魯枝魯(ぎろぎろ)」の主人が献立を含めてプロデュースしており、料理人も京都のお店から来ているとのこと。東京で手軽にいただける本場の京料理に、はまりそうです。(メディア部・セキネ)
●Rating TOKYO「上下西東」ページ
写真は、おまかせコース(\3,990)のエイヒレのから揚げに春菊のソース。手前にあるのはカボチャのゼリーでミントの風味が効いてました。
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