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今年のGWは数日休むと超大型連休! 海外脱出組もかなり多いとか。カフェグローブでも5月は夏に向かってのリゾート特集を企画中です!
さて、写真は、打ち合わせに伺ったトラベル・シーオージェーピーでいただいたお札。なんと、同社が願主となり、東京は台東区にある「飛不動尊(とびふどうそん)」で航空安全と飛行安泰を祈願した正真正銘の旅の御守りなのです。この飛不動尊、飛行機に携わる職業の人の間では知られた、航空安全や道中安全を守るお不動様なのだとか。
このお札はステッカーになっていて、スーツケースや、パスポートカバーに貼ることができるようになっています。私はさっそくスーツケースに貼って旅のお供に持っていきます。皆さんも良いGWを!(広報 アオキハコ)
●トラベル・シーオージェーピーはこちらから
●飛不動尊(龍光山正寶院)はこちらから
4月28日(木) すごーくよく取れる(取れてる気になれる!?)綿棒
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“ドラ子”(ドラックストア好き)な私の最近の大ヒット商品をご紹介。それは、“ブラック綿棒”。これのすごいところは、なんといっても取れた汚れがホントによ~く見えて、「耳がキレイになった」という充実感が得られるところ。原料には紀州備長炭が使用されているそうで、“汚れを吸着しやすい”という炭の効果も発揮されているのかな~と、ひとり推測してます。お風呂上りの耳掃除が楽しみになるブラック綿棒、お近くのドラックストアでぜひ探してみてください。(編集部・ミヤサト)
※いちばん最初は、ひとりで使うこと(彼の前では決して使っちゃダメ!)をおすすめいたします。
●ブラック綿棒の詳細はこちら(ケンコーコムへ)

4月26日(火) バス500回分。果たしてモトはいつとれるのか
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ちょっと前の「from the editor」で、ブロンプトン(Brompton)という折り畳み自転車をパリに持って行って走り回ったということを書きましたが、ジャーン! その自転車をついに買ってしまいました。モトをとるためにはバスなら500回以上乗らないといけないことになるほど安くはない買い物でしたが、なるべくクルマを我慢して、ガソリンを節約して頑張ろうと思います。
ちなみに、ロンドンは今の市長がアンチ自家用車、プロ自転車&バスな人なので、どんどん自転車用のスペースが誕生しています。まだ途切れ途切れだし、あんまり立派なつくりではないけれど、自転車は車道を走るなといわんばかりの東京都よりはずっとエラいと思います。もっとも、日本の場合、ママチャリの放置や歩道を激走するような自転車乗りも問題ですが……。(編集長・アオキ)
●from the editorのバックナンバーはこちら

(左)近所の公園にて。葉さんのポートランドに負けず、ロンドンも鳥たちの声でいっぱいです。(右)これが自転車用のスペース。でこぼこしていて決して走りやすくはないけれど、道路のメンバーとして認められている感じが安心を与えてくれるのです。
4月17日(日)花見とかこつけて、春の点心まつり♪
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桜の花見をテーマに繰り広げられた本格中華の宴。ここではフツーじゃありえない!ってことがいっぱいあるんです。まずおうちには、こんな大きな円卓が。そしてメニューの数はコース並み。自宅で北京ダックを作っちゃうんですよ。お風呂場でダックを乾燥させてから油をたらしたり、包む生地を粉から作ったり・・・・・・。点心だって、生地をこねる・のばす・包む、から作るという徹底ぶり。ここの自称「店主」は、好きが高じて、ここまで極めてしまったとか。少しでもお手伝いを!と参じた女子チーム。前回は餃子づくりを学びましたが、今回は、ごま団子&北京ダックの皮づくりをマスター。北京ダックの皮は、丸くうすくのばした皮2枚の間に油を塗って重ねて伸ばすと、とっても美しく広がっていくんですね。棒を使ったコネもの、けっこうはまりますっ。(編集部・ヤマギシ)

4月20日(水) まさにカフェグローブ・ベビー誕生!
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先日、育休中のスタッフが、赤ちゃんを連れてCafeglobeオフィスに遊びにきてくれました。このベビーのママとパパは、なんとCafeglobe社内恋愛第1号! 第2号は残念ながらまだないんですが。ともかく正真正銘のカフェグローブ・ベビーなのです。
Cafeglobe創業者の矢野と南にいじくりまわされてもこの笑顔。やけにリラックスしているなぁと思ったら、そうか、9ヶ月くらい君もココに毎日来てたんだもんね、私たちの声にも聞き覚えがあるでしょうってことでみんな納得したのでした。いい男に育ってね。(編集長・アオキ)

「週末温泉プチ旅行」なんて電車の中吊りで見かけるたびに「いいなー」とは思うのですが、いつも計画すら立てず仕舞い。そんな自分を憂いつつ天を仰ぐとそこには銭湯の煙突が。というわけでアパートから歩いて5分、昭和8年創業の『小杉湯』さんへ行ってみました。こちらはお湯の種類が多いのが特長。早い時間だったのでお客さんはまばら。天井のすりガラスから淡い光の差し込む大浴場で、ゆったり足を伸ばしていろいろなお湯を楽しんでいると、からだが温まるのと同時に脳内でα波が出るのがわかります。そしてそんな『銭湯ハイ』な気分で様々な年代の女性たちの裸をぼんやり眺めていると、どの人も美しく、どの生活も尊いのだということにあらためて気づくのでした。心身ともにリフレッシュしたら、帰りは濡れた髪のまんまで安いアイスをかじりながらてくてく行くのがおすすめです。(管理部・ニシオカ)
●東京の方、銭湯マップはこちらで>(東京都浴場組合)

4月14日(木) 「アースデイ」にちなんでゲットしたお気に入りの一枚
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私の最近のお気に入りTシャツは、無造作にデザインされた着心地バツグンなこの1枚。こちらは、アースデイ月間の活動の一環として、国際環境NGO「FoE Japan」とともに森林再生プロジェクトに取り組む「AVEDA」で開かれた“エコロジカル ライブペインティング”でゲットしたもの。オーガニックコットンTシャツをキャンパスに見立て、―Save Our Power Plants―をテーマに、いろんな色のペンキを指や刷毛などを使って即興でデザインされた世界に1枚だけのTシャツなんです。
そのほか「AVEDA」では、店頭で該当アイテムを購入すると、その内の300円が「FoE Japan」に寄付されるなど、さまざまなイベントが開催されるとのこと。買いものの一部が地球のために使われると考えるだけで、なんだかうれしくなりますよね。ちなみに、“ライブペインティング”は、4月22日(金)にも青山の「アヴェダ ライフスタイル サロン&スパ」で開かれるそう。興味のある方はぜひ行ってみて。(編集部・ミヤサト)
●ライブペインティングを披露したFJD藤田二郎さんのサイトはこちら
●アースデイ東京2005のサイトはこちら

左は、藤田二郎さんによるライブペインティングの様子。右は、「AVEDA」の取り組みに賛同し寄付すると、プレゼントとしてもらえるTシャツ。
なんだか昔懐かしい柄の金魚の親子ですが、これはお弁当箱なのです。お弁当箱は既にいくつか持っているのに、この子たちをデパートで見るたびに買おうかどうしようか迷って、早1年(つまり去年のお弁当箱シーズンから目をつけていたのでした)。絵柄だけでなく、形まで金魚なのです。ついに思い切って買っちゃいました。親金魚が結構大きいので、混ぜご飯や焼きうどんなどにぴったりです。しっぽまで中身詰められます。
ちなみに、私がお弁当箱を選ぶ基準はいくつかありますが、特に大事なポイントは二段式のものは食べた後に入れ子にできること。本品のほかに、少し薄型の親金魚が二段式になったタイプもあり、それも入れ子になります。二段式のものは結構かさばるので、小さくなると持ち帰りに便利なんですよね。お弁当好きの皆さんの選ぶポイントは何ですか?(システム・望月)
●金沢市「たつみや漆器」のサイトはこちら
※このサイトには金魚は載っていないですが、お問合せ先として。
4月12日(火) ちょっとおセンチになれる音楽プレーヤー
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iPodにCreativeやiriverなど、音楽プレーヤーづいている板前です。もう自分のCDコレクションはほぼ全部PCに読み込んだし、外付けHDDにバックアップもとったし、音楽人生第二幕のスタートを楽しんでいる日々なわけです(ちなみに音楽人生第一幕は学生の頃)。
今いじっているのは、オリンパスから出ている「m:robe」という音楽プレーヤー兼デジカメ。これが面白いのは、音楽以外にもお気に入りの写真をどっさり(なんたって容量20GBだかんね)詰め込んで、音楽とそれらの写真を「リミックス」して楽しめるという機能。自分が撮った写真が、ほら、クラブなんかでVJが壁に映し出す映像みたいに、コラージュされたり動画のようにトリミングが動いたりされて出てくるのです。もちろん耳から入ってくるのはお気に入りの楽曲。それがなんともいい感じで、バラードに旅先の夕焼けなんか見ていると、ちょっとおセンチになってしまったりする板前なのです。(編集部・板前ことアオキ)
●Cafeglobeの「デジタル鯉」連載はこちら
●オリンパスのm:robeページはこちら

音楽プレーヤーとして以外に、フォトビューワーとしても楽しめるきれいな液晶も魅力。自分の写真がなんだかやけにきれいに見えちゃう。旅行に持って行ってみたい。あ、あと、外付けポータブルHDDとしてももちろん使えます。
話題の女性専用車両、みなさんはもう経験なさいましたか? P奈が通勤に使っている某線は女性専用車両がないので未体験なんですが、いちどは乗ってみたいなぁと思っています。
乗ったことのある友だちに聞いたところでは、女性専用車両の中は、気のせいか雰囲気がピリピリしているような感じだったとか。なんだか、女としては専用車両に乗っても乗らなくても、試されているようでちょっと気が重いかも? (編集部・P奈)
いちはやく導入した京王線で見かけた女性専用車両の位置を示す看板。
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