この夏、仕事びっちりで休暇の予定なんてない方、お休みを取りたくても状況が許さないという方、感じ悪くてゴメンナサイ。私は1ヶ月間、しっかりヴァカンスをとります!
はっきり言ってこの数ヶ月間、私の頭の中には休みのことしかなかったといっても過言じゃありません。予約手配いろいろ、やること・買うもの・食べたいものリストの作成、荷造りシュミレーション、そして当ブログの事前入稿! やるべきことはきっちり済ませ、後はおもいっきり満喫します。

みなさまもどうぞ素敵な夏を……!
さて、私たちが留守している間に有名な「バイヨンヌ祭り」が開催されます。バイヨンヌの町中で繰り広げられる、フランス・バスクの伝統的な夏の大祭典。歌って踊って、パレードして、飲んで食べてドンチャン騒ぎをして、という文字通りのお祭り騒ぎが数日間続きます。
「フランス・バスクの夏の祭典」にふさわしく、文化的・民族的なお祭りであることは確かです。伝統民謡のコンサート、子どもたちによるバスクの踊りの披露、など盛りだくさんのプログラムが用意されています。
その一方で、フランス各地から血気盛んな若者たちがどっと押し寄せ、ひたすら飲んで乱痴気騒ぎを繰り広げるという側面も目立ちます。バイヨンヌ祭りの期間中、わが家付近の住宅街にはバリケードが張りめぐらされ、24時間体制のガードマンが立つという、物々しい雰囲気に包まれます(費用は住民共同負担!)。
若者たちが民家の庭や私有地に無断でテントを張り、そこからお祭りに“ご出勤”するのを防ぐ目的です。以前は、無礼講として多少のことには目をつぶっていたはずの住民も、ここ数年の一部の若者たちの行きすぎた行為に堪忍袋の緒が切れた結果です。
まだバリケード対策を講じていなかった頃、ヴァカンスから戻ってきたら壁や窓が食べ物の残骸で汚されている、ということがありました。その辺で寝泊りした若者が、ゴミを投げちらした形跡。掃除がとても大変だったので頭にきました。でも、この程度のいたずらはかわいいもんなのです。泥酔した若者の死亡事故や、犯罪事件が起こる年もあるほどですから……。
さてさて来週からワタクシ自身は休暇中ですが、当ブログはお休みなしです。夏の話題、集めました。引き続きよろしくお願いします!
kkazさま
こんにちは。
今年はがらりとコース換えしました。
でもいつかあのコースも復活させたいです。
ご旅行、楽しんでくださいね!
ヴァカンス、いいですねぇ、一ヶ月ですか。うらやましい限りです。
今年も恒例のコースですか?
わがやも今年は8月中旬から久しぶりにオーストリアを訪れる予定です。迂闊なことにザルツブルグ音楽祭期間中にあたってしまい、今年はザンクトヴォルフガングはあきらめました。。
ウィーンからインスブルック、ドロミテを回る予定です。