毎年この時期になると焦燥感に駆られてしまいます。駆け足で年末が近づいて来てくる!
まだ気分的にはちっとも気乗りしないのだけど……自分に“渇”を入れるためにもあえて師走の話題を。
来週には街の中心にノエルのマルシェが立ちます。広場の片隅には、植木屋さんのモミの木コーナーも。ここ数年、我が家はここでモミの木を調達してます。出来るだけ枝ぶりの整ったものを、トップが真っ直ぐに伸びてるものを、とドングリの背比べで選びます。

師走モードの街角。
日本では早々から飾って気分を盛りたて、クリスマスが終わると即座に片付けるけど、こちらは全く逆。直前に飾り、新年が明けてからもしばらくツリーを飾りっぱなしにしておきます。
只今、どちらにしようと迷ってます。モミの木にするか、おもいきってプラスチック製のものを買うか。個人的にはやっぱりホンモノの木が好きなのだけど(あの独特のニオイも結構好きだったりする)、毎日落葉するトゲトゲの掃除が大変だし、娘たちが拾って口に入れちゃうのがコワい……。

いちばん小さめのサイズ、といっても家に持ち運ぶと結構大きいです。
もうひとつ、12月特有の悩み。クリスマスディナー、何にしよう? 昨年までは自分たちが子役(いい年して、って感じでしたが)として、義親宅でご馳走食べてプレゼントもらって、と甘えっぱなしでした。
でも、今年は自分たちも親になれたのでいよいよ世代交代。今年からは我が家でお祝いします。七面鳥料理に初トライしてみるか、それとも新たなるクリスマスの十八番料理をつくりあげてみるか。
そしてケーキはどうしよう? 私の気分的には、おもいっきり日本風に“イチゴのショートケーキのクリスマスケーキ”にしてみたい気分なのですが……多分いえ絶対にムリ(夫の家族には全くウケないだろうし、そもそもこの時期のイチゴ入手は困難)!
妻の子供のころ、実家で植えたクリスマスツリーのサパンは今は大木になってます。
さて、今年はフランスでノエルを過ごしました。
料理ですが私的には、味が水っぽくって焼き加減に注意しないとパサパサになりがちな七面鳥料理より大き目のホロホロチョウやガチョウのほうが好きです。
今年のメインは大きな七面鳥でしたが久々にフランスで食べて、けっこう美味しいじゃないかと思いました。
アントレは、うずらやの香味焼き、すずきのパイ、つけあわせはセップ ド ボルドー(きのこ)と野菜のグリル、前菜は牡蛎とフォアグラでした。
隣県がドルドーニュなどでフォアグラやトリュッフは豊富に入手でき何かの特別のときは欠かせないメニューです。
満足しました。
でも冬のフランスやはり寒いですね。
ノエルの後のもみの木は裏庭に大木2本あります。笑い
勝手にお邪魔してごめんなさい
ふみちさま
お正月過ぎにもなると、モミの木は
落葉がはじまって寂しげな姿になります。
暖炉がある家では薪として燃やし、
ない家は普通ごみへ・・・。
素朴な疑問なのですが、
本物のモミの木はお正月過ぎると、
植木屋さんへ返しちゃうんでしょうか?
庭に植えられるんですか??
よく映画でモミの木を運んでいる親子の
映像は見ていましたが、
その後のことは一度も気になったことがありませんでした。。。。