すっかり秋めいてきました。春もいいけれど、バスクの四季の中で私的にいちばんオススメなのは秋!
とくに秋晴れの日の気持ちよさは格別です。青空は夏の面影、陽射しは黄金色の秋の輝き。思わずランチボックス持って出かけたくなります。

散歩道で見つけた初秋の色どり。
秋が好きな理由はもうひとつ、私の両親が遊びにくる季節でもあるから。もともと旅行好きな我が両親。年に2度遊びに来る年もあるほど、バスクを気に入ってくれてます(いくら娘が住んでいようと、良いところでないとここまで頻繁には来ないハズ)。いままでの訪バスク回数は数え切れないほどになりました。
毎度ながらスーツケースに日本食をどっさり詰め込んで、バスクの別荘(我が家のこと)まで来てくれます。マルシェ事情や我が家のキッチンも勝手知ったるもの。フランスと日本の食材を組み合わせて美味しい手料理まで作ってくれます、有難い……。
「申し訳ないなぁ」と思うのは、還暦過ぎの両親にとってあまりに旅路がハードなこと。実家から我が家までの移動時間は、door to doorで約20時間。空港に迎えにいくと、やつれ顔の両親が降り立ってきます。

毎度訪れるのが恒例になっている、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー。我が家から車で1時間、景色も気持ちよくって午後の散歩にぴったりな町です。カフェに入って父はビール、母と私はアイスクリームというのもお決まりなコース。
今年初回の記事でお伝えした通り>>、シャルル・ド・ゴール空港~ビアリッツのエアフランス便は運行停止となりました。代わりにeasyjet社が運行していますが、日本便との乗り継ぎにはいささか不便すぎて、我が家では利用してません。
結局、エアフランス便でお隣りのポー空港を利用するようになりました。ただでさえ長旅なのに、これでさらに移動時間がプラス1時間に。
私自身も只今、帰国の段取りを検討中です。バイヨンヌ→ポー→シャルル・ド・ゴール→成田→実家という行程を、双子の乳飲み子同伴でいくハードスケジュール。想像しただけでクラクラ眩暈がしそう!
検討しないといけないこと、事前確認しておきたいことが山積みです。といっても、これまた、一見は百聞に如かず。一度体験してみないと分からないことだらけのハズ。“母は強し”の心境でガンバりたいと思います。
サン・ジャン・ピエ・ド・ポー、私もとても好きです。1度の滞在に2度ほど足を向けました(笑)
そして、日本からバスクまでの道のりは本当に遠くなったんですね・・・うーむ。
でも、バシネットを使える、まだまだ動かない時に連れて帰るのが一番・・・だと思うので、頑張ってください!!
私は娘が1歳チョイ前にパリからですが1人で連れて帰らなければならず、機嫌が悪かったので、騒がれてもと、泣いたらオッパイを実行してしまったので、死ぬほど疲れました・・・ドリプランを盛ったりしたのに・・(笑)
後は、歩き始めて帰る時は、起きている間はずーーーっと機内を散歩・・・ご飯食べる時間もありません・・・
以前、ビアリッツからロンドン行きがあると書いてあった事があるような・・・
いっそ、ロンドン経由、というのはどうなのでしょうね??
ちなみに、easyjetを2度利用したことがありますが、
預けた荷物の取り扱いが、
ものすごく乱暴でした。
おかげで2度のうち2度ともスーツケースが壊れました。。。
このまま避けられた方がよろしいかと思います。
りささん
久しぶりにサイトを覗いたら、何と双子ちゃんのママになっておられたのですね!おめでとうございます。
私も5人の子供(勿論、乳飲み子含む)を連れて、イギリスー日本を毎年往復していました。あまりの大変さに、結局しばらく日本で暮らす事を選び、昨年から日本だけどヨーロッパにそっくりな場所に住んでいます。実家に帰るにはやはり飛行機+新幹線ですが、それでも移動時間は一桁!毎回、「死ぬかも・・・」と思いながら里帰りしていた事を思うと、かなりストレスフリーです。ちなみに、我が家は子供6人になりました。
子育て、大変だけど楽しいですよ。我が家は今でも外食+旅行いっぱいします。下準備さえすれば大丈夫です。頑張って下さい!
何とかなる!と思えば、
長い旅路も何とかなりましたよ♪
長い旅路もご両親は里佐さんとお孫さん
を見れば一瞬で吹き飛ぶと思いますよ(笑)
私の両親がまさにそうなので・・・
バスクに一度行ってみたいです。
紹介されている全てのところへ行きたいので、
1ヶ月は滞在ですね!