うちは遠方からの泊りがけゲストの多い家。今まで一体何人のゲスト達を迎えたことでしょう……。週ごとに入れ替わり立ち代わりで来客が続いて、「シャンブル・ドット(民宿)」状態の年もあったほど。
以前、日本の友人(シゴトのできる女、そして人のシゴトもコンサルできる女!)が遊びに来てくれたとき、「私はこうして案内してもらってるからラッキーだけど。『バスクの砂糖壷』に過ごし方のモデルプランみたいなのを載せたらいいんじゃない?」というアドバイスをもらったことがありました。
「うーん、なるほどね」と思いつつ、なかなか実行できるチャンスがなかったのですが……先日ニコラ&マリナが遊びに来たときのプランがとっても充実していたナ、と自画自賛中なところなのでサンプル起用してみることにしました!
そんなわけで、これから数回にわたり「バスク6daysの過ごし方」を抜粋してご紹介していきます。プライベート観光なのでちょっと日記風。そして行動プランはかなりゆったりめです。もちろん、ところどころに“おいしい話題”を織り込むつもり!お楽しみに。
2e jour
11h00 ゆっくりブランチでスタート
前夜遅くのTGV到着だったので、旅の疲れをゆっくり癒してもらうことが一番のおもてなし。これは日本から飛行機で到着のゲストならなおさら。たっぷり休んでもらった後、朝・昼食兼用のブランチでスタートするのがお決まりです。
その後はお客様到着日のイベント(!)“おみやげタイム”。皆さん腕によりをかけた珍品美味を持ってきてくれるので、嬉しい限り。地元オルレアンでレストランから買い付けたというフォアグラ、リヨンのソーセージ、そしてサヴォアのフロマージュ2種。前の週にリヨン、サヴォア方面に旅行していたということで、まるで“フランス物産展”土産みたい。いただくのが楽しみ!
15h00 ビアリッツ散策へ

冬の快晴の日の海岸。散歩をするなら、高台の方からスタートしてこの景色を眺めながら海岸に下りていく散歩コースがオススメ。
青空がとても美しい日だったので、ビアリッツへ海を見にいく。冬の太陽に誘われるように、そぞろ歩きをしている人たちがとても多い。こんなに寒い日でも太陽が出ていると、カフェのテラス席はどこも満席。みんなコートの襟をたてながらコーヒーを飲んでいる。寒がりの私には耐えられないので、『サロン・ド・テ』へ。

「こんな高い波を見るのは生まれて初めて!」と、海のない地方からやってきた2人は大ハシャギ。この日は、うまく波に乗れてるサーファーを一人も見ることが出来なかったほどでした。
つづく
寺谷さま
もったないほどのお褒めのコトバ、
ありがとうございます・・・。
入江麻木さんの御本は私も大好きです
(料理本マニアの家族から譲り受けたもの)。
読むたびに感嘆せずにはいられません。
これからもご愛読よろしくお願いします♪
まろさま
そう言っていただけるのは
嬉しいのですが、個人的なご要望に
お答えするのは控えさせていただいてます。
ごめんなさい。
マテスク里佐 様
はじめまして。鳥取の寺谷と申します。
昨年、一人娘がパリに行った際、KUSMI TEAをお土産に買ってきてくれました。大学3年生の娘の初めてのヨーロッパ旅行でした。
何だかもったいなくて飲まずにいました。昨日、賞味期限もあることだし、そろそろ…と思って。
缶の素敵なこと!でも、紅茶といえば、英国しか知らない私は、早速、ネットで検索。そしてまず最初に見たのが、日本の会社のでした。
う~ん!違う。次に見たのが、里佐さんのブログでした☆迷い込んで(笑)見つけた宝物といった感じで、すっかり写真と文章にハマッテしまいました。
KUSMI Spearmint green tea
KUSMI Chocolate-Mint
KUSMI The vert au jasmin
以上の3点がお土産でした。
昭和60年初版の、おかしなお菓子(今田美奈子著)を当時購入して、“バスクのベレー帽”というお菓子の存在を知りました。
故入江麻木さんのファンでしたので、“バーブシカの宝石”の愛読者でもありました。
連載の中で、御祖母様のお話が出てきますね。
ブログは、入江麻木さん世代の私にとっては、あの時代を彷彿とさせ、また、写真の中に見るバスク地方や雑貨・インテリア・もちろんお菓子等のセンスと色彩がとても大好きです。
KUSMI TEAのお陰です。
ブログ時代ですが、なかなかこんなに素敵な作品(過言ではありません♪)に出会うことはなかったので、感謝の気持ちをこめて、お手紙しました。
長くなってすみません。
HPアドレスを載せたのは、会社用のHPに自分の寺谷日誌とそのブログ、私の顔があります。
上のまろさんと同じく(笑)怪しいものではありません!の証拠だと思ってくださいね。
(すぐに削除してください)
山陰は、昨日この冬一番の雪で、友人宅の町内のお宅に落雷があり、全国ニュースで流れていました。
里佐さんのブログで、楽しみが増えました。
雪の鳥取にも、ファンはいますよ~☆
今後の御活躍お祈り申し上げます。
寺谷昌江より
はじめまして。
私は、里佐さんに憧れ、バスクに憧れる者です。
突然ですが、バスクを訪れた際に、里佐さんにお会いすることはできますか。
(※決して怪しい者ではありません・・・)
お手数ですがご返答が可能ならばよろしくお願いします。