オーストリアを南に下り、イタリアへ入国。世界でいちばんフォトジェニックな街、ベネチアへ行ってきました!
フォトジェニックって言う表現は語弊がありますね。「写真うつりが良い」のではなく、被写体そのもの、降り注ぐ光が神がかり的なのだから。誰をも“にわかフォトグラファー”にさせてしまう街。それがベネチア!

海と空、そして人間が創り上げた街。この3つが融合した壮大な景色が広がってます。
世界中の数々の観光地の中でも、これほど写真熱狂者が多い街はないのではないかしらン? しかもコンパクトカメラではなく、一眼レフ所有率が高いのも特徴ですね。
すれ違う人々の40%(いやもっと?)くらいは一眼レフだったかも! これってすごい比率だナ、と思うのです。そう言えば、交換レンズのカタログなんかでもベネチアの風景ってよく使われているしなぁ、なんて思い出しました。

イタリアンマダムってやっぱり素敵な人多いですね。例えば船上でお見かけしたこちらのマダム(多分お歳は60代後半とお見受けました)、美しいオーラが漂ってきました。ボーダーTシャツもコーディネートひとつでこうまでエレガントに仕上がるのね。やっぱり靴って大事なんだなぁ。などなどお勉強になりましたです。
カメラといえば、忘れられないシーンがあります。数年前、フランスのとある片田舎な町(筆者注・バスクではありません!)に立ち寄ったときのこと。私たち日本人一行サマに向かって、八百屋のおじさんが話しかけてきたんです。
「オイラの(こう翻訳するのがピッタリなオジサンだった)日本人と中国人の見分け方を教えてあげようじゃないの。アンタ達みたいにカメラぶらさげてウロチョロしてんのが日本人! どうだ、大当たりだろう? しかしねぇ、野菜なんて撮って面白いかい?」

あのオジサンに言わせると、"ヘンな趣味"なんでしょうけど……。八百屋さんは好きな被写体です。

今年もパスタ料理を堪能してきました! それにしても乾燥パスタがさすがに安い(って当たり前?)。同じメーカー製品がフランス価格の半額以下。
カメラ持って旅行に出かけるたびに、オジサンの歯が抜けた大きな笑い顔を思い出してしまう……。彼の鋭いご指摘はご尤も! 特に、マルシェだとか食べ物がらみの風景に私たちがヨワい(確かにこういうものを撮影している他の国の人ってほとんどいない!)ことは認める。
でもカメラ大好き人間は日本人だけじゃなくって万国共通じゃないの!とベネチアに来ると、ちょっとホっと(?)してしまう私です。
こんにちは。始めまして、watanabeと申します。
ブログをお休みされていらっしゃるとのことで、
一番最新の記事にコメントさせていただきました。
10月始めにフランスへ一人旅をしてきました。
今回旅行するにあたって、里佐さんのブログを
かなり参考にさせていただきました。
ビアリッツのレストラン、チョコレートのお店、
ガトーバスクのお店、ホテルや街の雰囲気などなど。
反対に里佐さんのブログを読んでいなかったら
バスク地方へはきっと興味を持たなかったと思うし、
行くこともなかったと思います。すごく影響を受けました。
里佐さんの文章、そして写真のライブ感がとてもよかったです。
ありがとうございました。
Le Clos Basqueでごはんを食べ、Daranatzでたくさんチョコ買いました。
Le Clos Basqueは本当に信じられないくらいおいしくて感動しました。
一人旅だったので、女一人で入るのはとても勇気が要りましたが、
でもまたいつこれるかわからないし!と思って。
しかし一人で食べるにはもったいおいしさでした。
誰かと共有したかったです!
ちなみに定休日は水曜日とかかれていて、
私がいこうと思った日は水曜日だったのでがっかりしていたら、
なんとその日は営業していました。
昼間通りかかったら人がいたので片言の英語で予約できましたよ。
ラッキーでした。
フランスでは他にもおいしい思い出がたくさんできました。
フランスへ行きたいと漠然と思っていたのですが、
里佐さんのブログでフランスの生活を知ることができ、
具体的になりました。まだまだ行ってみたいところがあります。
たくさんの情報をありがとうございました。
これからも楽しみにしています。
りささんお久しぶりです。お元気ですか? ベネチア一度は行ってみたいところです。写真ものすごく素敵ですね。お天気にも恵まれたみたいで。。。 この頃ばたばたしていてなかなかPCと向き合う時間がなかったのですが、やっと見ることが出来ました。御元気であることをお祈りしています。
こんにちは☆リサさんのブログいつも楽しく拝見させて頂いております!
リサさんのレシピでいろいろお菓子、ジャム作らせていただきました^^リサさんの人柄がでてるレシピで、あったかみのあるおいしいものばかりです。再開を楽しみにしております!
いつもうらやましく思いながら、読ませていただいています。特にオーストリア菓子の続編に期待しています。
いつも楽しく読ませて頂いています。
再開、心からお待ちしていますので
宜しくお願いします。
素敵な写真ですね。
市場や食べ物だけでなく、わたしも写真よく撮ってます。家族写真も私がカメラマン。
主人(カナダ人)はめったに撮りません。
「自分の目と心に焼き付けなくちゃ」という人なので。
実家に写真を送るといつも「ところで○○(主人の名)と子供達はいっぱい写ってるけど、あなたは?」と聞かれます。
たまには、奥さんも撮ってあげようという気になるのを期待するのは・・・無理のようです(笑)