先月のとある週末、パーティを開きました。来客人数最高記録を更新。総勢45名(おとな30名、こども15名)という大人数でした。
日にちを決め、張り切って友人たちに連絡を取り、出席確認を取ったまではいいのだけど……。45という数字を見ながら、私を襲いかかったのは「メニュー、どうしようっ」という焦燥感。

ホスト役の夫はワインのことしか頭にない! 食べ物よりもワインが足りなくなる事こそホストの面目丸つぶれって考え(私はやっぱり料理が足りない不安の方が大きかった)。マグナム瓶を大量に用意。ずらり並べた30脚のグラスは壮観でした。
手持ちの料理本やノート、おもてなし料理本などを引っ張り出しながら、料理アイディアを探してみましたが。50人分の食事(我々とベビーシッターさんの人数の合計)となると、どれもこれも非現実的に見えてしまう。
数年前に総勢30人のパーティを行ったことがあるのですが、そのときは若気の至り(?)でかなり気負ってしまい、料理教室をやっている叔母にメール相談したりしながら、マジメな料理をたくさん作ってしまったワタシ。
丸鶏を茹でて中華風のチキンサラダを作ったり、キッシュを何台も作ったり、アペリティフのカナッペも全部手作りしたり。いざお客様到着の頃には、ヘトヘトになってました。

まずはアペリティフを数点。

宴も終盤、だいたいの皆さんがお帰りになった後。残った10名で飲みなおし&語りなおし。
今回はあの時の反省を踏まえて、かなり手抜き方式に。お手本はずばりフランス人です。
フランス人のおもてなし法を見ててよく思うのですが、日本人よりも肩の力が抜けてます。サラダとキッシュ、チーズとワイン、そしてリンゴのタルト。雑誌や料理本に出てくるようなリッパなフランス料理が出てくるわけでは決してない。でも自然体でサマになってる……。
気合入れた料理を披露することではなく、人を自分の家に招んで食事することに意義がある。あの感性をちょっとは見習ったほうがいいかな、と私も考えるようになりました。
パーティ開始は、日曜午後1時。準備開始は午前9時。ガーッと一気に準備して間に合わせました。そのドタバタな準備の模様は次回!
本当に私も「50人分のお料理の準備」に興味津々です。
大人6人+子ども3人でも、料理を用意するのに
あたふたしているのですが、これからウチももっと
大人数が来そうな気配なので(50人はないと思うけど)、参考にさせてください☆
規模もさることながら、ベビシッターさん同伴でホームパーティーに参加、というところに育児事情の違いを感じますねえ。
そういえば、表参道のLe Bretagne(クレープリー)で、一目でシッターさんとわかる女性と一緒に食事をしていたフランス人母子を見かけて、ほおーっ、と感心(いろいろな意味で)したことがあります。
50人分とは!!!ワイングラスが30脚あることにびっくりですっ。カトラリーや食器を準備したりするだけでも大変そうですねっ。
日本ではなかなか50人ホームパーティーはないので、どのように準備されたのか私も興味シンシンです(^。^
りささま
興味津々でございます。どんなお料理を4時間で仕上げたのでしょうか?
しかも50人分も~。想像できないけど、とっても興味あります。
というのも、昨日、神宮の花火大会のために、しかもたった6人なのに、仕事から夕方早めに戻ってばったばたで用意したばかりだから。
さらに、「来年からはもっと盛大に」というリクエストを受けたところだし。
是非、参考にさせてください。でもね、50人なんてうちには絶対入る数じゃないから、そこまでの心配はする必要はなさそうですが。。。