引き続き、ウェディングの話題です。パリジャンの結婚式、こてこてバスクな結婚式に続きまして、今回は不肖ワタクシ共の結婚式について。
日本から来ていただく方の徒労を考えると、パリ挙式の方がいいのでは? とも思ったのですが、最終的にバスク挙式を選びました。いろんな方にこの地方に来ていただける良い機会とも考えたから。

挙式は夕方5時からバイヨンヌの教会で。

教会の庭で皆さんにお祝いの言葉をいただき、記念撮影。歩きまわる私にぴったりと張り付いてトレーンを持っていてくれたカルメンちゃん(親戚の子)。感想を聞くと「疲れたから、もう二度とやりたくない」だって……。
今でこそフランス・バスクも知られるようになったし、私もこのブログをやっているし、説明する必要がなくなりましたが、当時は「ビアリッツ? あの英会話学校のオリジン?(Berlitzと誤解……)」とか、「バスクってスペインじゃなかった?」なんていう反応もフツーでした。
そんなヘンピな(?)土地に、遥々日本からもお越しいただくにはどうしたらいいか? 結婚式っていうよりも“バスク誘致”、これに私はガンバりました。招待状に「バスク地方のご案内と旅程プランのご提案」なんていう自作プリントを同封したりして。今読み返すと、まるで3流旅行会社のパンフみたいで笑ってしまう!

着物美女も2名。後日、「日本人って、キレイで上品でスタイルもいいんだね。ビックリしたなー!」と何人のフランス人殿方に言われたことでしょう(「紹介しろ」と言うお声もチラホラ)。反対のイメージをお持ちだったってこと? イメージアップにかなり貢献したハズ。
さて、掲載写真はすべて友人M氏撮影のもの。マガジンハウスの大物フォトグラファーに撮って頂けたという幸運な私たち! 彼の傑作アルバムには、フランス人達からも「格が違うね……」という賞賛と羨望の声が寄せられました。

友人として、仕事人として、そして料理人として(料理も天才肌)、尊敬している方。凛々しい袴姿で出席してくれました。“サムライ・フォトグラファー”としていまだに語りぐさです!
実は地元の写真館にも一応撮影を依頼していました。でも催促の電話がかかってくるまで、写真を引き取りに行かなかったという……。それくらい、M氏の写真はケタ違いに素晴らしすぎた! 後日、「結婚式写真の焼き増しをオーダーしなかった、変わったカップル」と言う“町の評判”が我々の耳にも届いたのでありました!
こぐれさま
直々コメントをいただけるなんて!
ありがとうございます。
ごはん日記、身悶えしながら日々楽しませて
いただいてます(海外在住者にとっては
かなり目の毒なごはん多々)。
私もあの会社といえばキョンキョンを連想
するほど、イメージがドッキングしてます。
ぷうさま
写真は当ブログの規格サイズです!
皆さん、ロンドンだのパリだの、ボルドー
旅行だのと合わせて楽しんで帰られました。
ふみちさま
コメントありがとうございます!
イギリスの結婚式、楽しんできて
くださいませー。
kazさま
日本はすっかり夏模様のようですね。
フランスは寒いです、またセーターを
引っ張り出しました。
坊主と袴姿、ほんと男らしくて
カッコよかったです。日本男児を最高に
ひきたてる衣装!
こんにちは、素敵なお写真ですね。
でもサイズが、、、やっぱり日本人、ずいぶん控えめ。
だからといって「徒労」だなんてそこまで…
お写真から皆さん楽しまれたことと想像します。
格が違いますよねぇ。大物フォトグラファーは半分オジサン小泉キョンちゃん撮った事あるくらい大物はやはりマガジンハウスな格がダイブ違いますねぇ。
りささま
こんにちは。日本は梅雨だというのに、まっぴかりに晴れてます。今年は水不足だな、多分。
素敵な結婚式ですねー。わたしなら、そんな結婚式におよばれしたら、+αがなくても喜んでいっちゃうなぁ。
フランス、それもバスクではかま姿でカメラマン、かっこいいですねぇ。でもってもしや坊主頭?さらにさらに惹かれます。
私も、こういう結婚式に参列できたらなぁ。…と友人のうち誰か結婚しないかと待っているのですが、最近はとんとありません。誰か外国で結婚して、私を呼んでー。って感じです。
初めまして♪
いろんなところをジャンプして回っていて、
こちらへたどり着きました^^
結婚式話に乗っかって、
私も30日からイギリスへ、
友人の結婚式へ行ってきます
着物で参列予定です^^
素敵な花嫁さんですねぇ☆
わたしが結婚式の時は
「アイーン}の写真がたくさんあります^^;;