カフェグローブのリニューアルに伴って、新カテゴリー「旅・ごはん」が登場しました! 女子に生まれたのなら、ほとんどの人が当てはまるのでは?と思われる旅好き・食好き性。皆さん共々、私も楽しんでいきます。「バスクの砂糖壷」もこちらへ配属(?)となりましたので、よろしくお願いいたします。
6月に突入、そろそろ梅雨・初夏の時候ですね。梅雨こそありませんが、こちらのこの時期はものすごい寒暖の落差があります。先週は30℃近い日もあれば12℃足らずの日もあって、冬と夏を往復しました。何年経っても、私の日本人仕様のカラダはこの大陸性気候に付いていくのにヒーヒー言ってるという、情けない状況。体調管理、体温調節こそ日常の一大事であります。
気持ち的にはまだまだ春気分にぬくぬくと浸っていたいところだったのですが。市場へ行くと、さくらんぼのお出まし!すっかり目が醒めちゃいました。もう夏は目前ですね。

まだちょっと酸っぱいけど……1年ぶりの初夏の味わいは格別。こちらはフランス全国で出回る品種。
このお初ものとの対面を皮切りに、ここ数日の私はさくらんぼ三昧な日々を送ってました。鑑賞して、買って、味わって、保存食を作って。既にかなり堪能した気分です。詳細は、次回からじっくりお届けして参ります。

三つ子ちゃんを見つけるとつい写真を撮りたくなります。
今年1月にご紹介して、たくさんの方にリアクションを頂いた「ビターオレンジのマーマレード」と「オレンジの丸ごとコンフィ」。あの時は、オレンジ色の画像をさんざんお届けしました。今月もあの調子で、さくらんぼ色画像を連発してしまいそうな予感です。オレンジ・レシピをお試しいただいた方、これに味を占めて保存食作りにハマった方、そしてさくらんぼが大好きな皆さまにお送りします。再びよろしくお付き合いの程を……。

こちらが地元イッツァス村が誇る「黒さくらんぼ」。村に直接足を運ばないと入手できないレアなさくらんぼ。満を持した味わいです。
amiさん
ありがとうございます。
NYでもさくらんぼの季節になりましたか?色も果肉もしっかりなら、ご紹介するものにぴったりです。たくさん出回る時期にお試しいただけるとうれしいです。
yukoさん
お帰りなさい!パリでバスクの産物を買われたのですね。なぜかよく分かりませんが、バスク人はカメラを向けるとすごく反応してくれます!
さて、あのジュレですが、私は実は試食したこともないんです。レストランに置いてあるのも粉ばっかりなので。フォアグラにもいいかもしれませんね。地元物どうしで、ブレビのチーズとか。
お味の感想、お聞かせください!
こんにちは!先日新婚旅行から戻りました。結局、バスク地方は行く事ができませんでしたが、パリのバスク地方の食材を扱うお店へ行きました!お店の方がとてもサンパで、写真を撮ろうと思ったら、店の奥からベレー帽を持ってきてくれて記念撮影をしました。そのお店でgelee de pimentを購入しました。お店の人いわく、一緒に購入した缶詰のフォアグラにつけて食べてもいいよっとの事でしたが、他に何か使う事はできますでしょうか??まだ味見をしていないので、一体どんな味かわかりませんが、普段の食事に使われるものですか??今度はぜひ、バスク地方へ行きたいです。パリもいいけど、私はやっぱり地方が好きです。早く行きたいな・・・・っ。
わあ、楽しみです。オレンジのビターマーマレードも三度作ってヨーグルトとともに毎朝の朝食になっていましたが、今度はどのようなものをご紹介いただけるのか、わくわくしています。日本のさくらんぼは生で食べる以外もったいなくてお菓子に使ったことはありませんでしたが、NYのさくらんぼは色も果肉もしっかりしているのでいろいろな使い道があるのではと楽しみに待っています。寒暖の差は大変ですね、きっとその気候がバスクの食べ物を豊富に美味しくしているのでしょうけれど。どうぞお大事に。