夫のお得意簡単料理、「ほうれん草の卵ココット」のご紹介。週末ランチによく登場します。

半熟卵をくずして、ほうれん草にからめながらいただきます。
キッシュの生地なし版という感じ。ほうれん草と卵とチーズを1人分づつココットに入れたらオーブンへ。すごく簡単なんだけど、毎週食べても飽きないほど好きな食べ方!
こういう青菜系の野菜、私はおひたしなどの純和風よりも、この手の味のほうが好みのようです。その証拠に、日本にいるときよりもほうれん草をたくさん食べるようになりました(他の青菜野菜が手に入らないこともあるけど)。青菜不足な方はお試しを! 1束ぺろっと軽くいけます。
●「ほうれん草の卵ココット」作り方
ココット型2個分
ほうれん草……1束
おろしチーズ(グリュイエールなど好みで)……1/2~2/3カップ
卵……2個
塩黒胡椒……少々
生クリーム(あれば)……大さじ2~3

1.ほうれん草を熱湯にくぐらせて、(アクが強そうな場合は下茹でする)ざるにひきあげて水気を絞る。2~3センチ長さに切る。

2.チーズをおろす。

3.ココット型にほうれん草を入れて軽く塩胡椒。おろしチーズを重ねた上に、卵を1個づつ割り落とす。再び、ほうれん草、おろしチーズを重ねる。

4.最後に生クリームをひとたらし。200度のオーブンで7~8分焼く。
kazさん
反応遅いですが・・・超過料金!それはかなり高いお勉強になってしまいましたね。パリ、またはビアリッツで?ビアリッツだとしたら、うーん気をつけねば、と思いました。私も毎回緊張してチェックインしていますので。
「きりぎりす型快楽者」、素敵です。
りささん
この前のバスク旅行帰りは、缶詰やバターを買いすぎ、何も考えずに荷物を預けようとしたら! 制限超過で料金をとられました。JALでは今までそういうことがなかったので油断してました。いいお勉強です。(でも高かった)
たまたま今回は旅が続いています。私はふつーの会社員です。お給料を旅と食べ物とワインにつぎ込んでいる「きりぎりす型快楽者」です。
kamiさん、
ほうれん草、こちらでは根まで付いて売っています。それと別に生食用の葉だけのも。ほうれん草も土地によって少しづつ味、アク味が違いますね。先日、ロワールのレストランで食べたほうれん草が妙に日本の味を思い出させる味でした。
kazさん、
これまたタイムリーだったようで!
ご旅行(ご出張?)が多いのですね、非常に旅慣れている方とお見受けしました。食材の買出しって楽しいですよね。私も日本帰りはとんでもない状態になっています。
てりこさん
やっぱり!おててに反応ですね。
ものすごいスピードのおててチーズすりおろしマシーンです。カメラのシャッターを下ろそうと思っている隙に、ほとんど終わっていた。
簡単おいしいんでお試しを!
チーズじゃなくておててをおろしてるように見えるのは私だけでしょうか?
とってもおいしそう&これなら私にもできそうなので早速マネしてみます!
おはようございます。ほうれん草のココット、私も大好きです。いや、しかしですね、また絶妙なるタイミングに笑っちゃいました。もしかしたら、りささんと私は気が合うのかも。(←勝手な思い込み)
というのは、うちの今朝のメニューはまさしく「ほうれん草のココット」だったんですもの!この前のARZAKのご紹介の時といい、なんて絶妙なるタイミングで…
ちなみに、私はトマトもいれちゃいます。今日はちょっとボリュームが欲しかったので、一番下にごはんをいれたりして。グリエールチーズがきれていたので、この前の旅行で仕入れてきて、プレジデントのクロックムッシュー用スライスチーズを使いました。
今週末からまたフランスに行くことになりました。また何か食材を仕入れてくるぞー。
我が家も週末のブランチはココットが多いです。イギリスではハムを入れる場合が多いようです。子供達は卵そのままが苦手なので、割りほぐして生クリームと混ぜてフランにしています。
フランスのほうれん草も葉だけですか?ヨーロッパのほうれん草は日本のものよりも美味しい気がします。