バカンス中でも、私たちの大きな楽しみを占めるディナーの時間。胃を疲れさせずに、連日きちんとしたヨーロッパ食事をおいしく頂くための私の工夫はいたって単純。夕食の時間までにできるだけお腹をすかせておくこと、それだけ。「空腹は最上のソース」なんて諺がありますけど、まさにあれです。そんな訳でバカンス中は昼食パスがしょっちゅうです。

世界中からの観光客でひしめく夏のベネチアですが、ときにはひっそり静かな情景も目にすることができました。
その代わり、お茶の時間を充実させます。普段は紅茶派の私をも、すっかりコーヒー味の虜にしてしまうのがイタリアのカプチーノ。やっぱりその国で口にするその国の味は特別おいしく感じられます。

イタリアン食器ブランドといえばこれ。ホテルの食器も「リチャード・ジノリ」で統一されていました。
そして、オーストリアの素敵な飲み物「アイス・カフェ」。バニラアイスクリームの上からたっぷりのアイスコーヒーを注ぎ、トップにホイップクリーム(もちろん無糖)が盛られています。

ジャーン、これがオーストリアのアイス・カフェ。乳脂肪分が低いさらっとしたクリームなので、すぐにタラタラと溶けてきます。
2年前に初めてオーストリアを訪れた際、普通のアイスコーヒーだと思って注文したのが出会いのきっかけ。生クリームたっぷりのパフェもどきが運ばれてきたので驚きました。このおいしさにまた出会いたくてこの国に再びやってきたと言っても過言ではない、今年の夏のオーストリア訪問(ちょっと馬鹿みたいだけど本当です)。
それにしても、オーストリアの生クリームのおいしさといったら……! フランスのクリームとはまた一味違う、もっとみずみずしいような、ミルクに近いような、口の中ですっと溶けていくやさしい口どけをもつ生クリーム。その証拠に、30度を超す暑い一日でも、カフェのお客の半分以上がこのアイス・カフェを飲んでいるという楽しい光景を目にしました!

世界遺産に登録されているハルシュタットの町。清潔感と透明感に溢れる景色がたくさんあるオーストリア。
miholantaさん、写真誉めて下さってありがとうございます!縞々のお兄さんはゴンドラ乗りのお兄さんでした。昼時でお客がいなく、暇そうにダルそうにしているだけで絵になっちゃうところがベネチアです。
ヨーロッパの夕食時間って遅いですよね。バスクでも大体8時スタート、でも8時にレストランに行ってもあまり人がいなかったりします。
里佐さま
里佐さんのお写真にはいつも魅力がいっぱいなんですが、今回のはさらに特別なものに感じてしまいました。なぜなんでしょう?縞のシャツを着たおにいさんのいるスナップ、太陽の光りがヴァカンスをいっそう盛り上げているようですね。
私は旅行に行くと、徹底的に歩くのでランチを抜くのは不可能で、それによって夕食が手抜きになることが多いです。ヨーロッパの夕食時間は遅いですし、お酒もいただかない私としてはランチを充実させて、夜は軽めで翌朝また早くから活動する、みたいな。
アイスカフェ、う~ん魅力的な響きと写真です。上に乗っているチュイールも魅力的。私も普段紅茶派ですが、是非いつか、飲んでみたいですねぇ。
こまつさん、こんにちは。庭の野菜作り、そして筋トレに水泳とは、いやはや本当に尊敬です。
一緒にまた同じピッチで(?)お酒飲むのが楽しみです!すぐに飛んでいけないのが残念。
理佐さん今晩は
夕食は、私の一番の楽しみ。庭で取れたナス・ミニトマト・赤・黄色・オレンジ色のパブリカ炒めて、ビールで一杯。夕食の楽しみのために、朝はコーヒーとヨーグルト・お昼も果物と・・・・・
週二日筋トレ・週二日水泳・夕食の楽しみのためには、大変な努力がいりますね。でも、夕食ばんざいお酒大好き・・・次は何かな