Cafeglobeでたまに連載されている「世界の街で聞いてみた」シリーズ、ご覧になっていますか? 5月のお題は「海外からの友だち どこに連れてく?」で、ガイドブックや観光ツアーとはまた違う、その土地に住んでいる人ならではの生情報やパーソナルな思い入れを垣間見ることが出来ました。
先週、日本の某雑誌の「バスク特集」取材のお手伝いをしたのですが、これがまさにこのお題を与えられたようなものでした。目的や趣旨は絞られていたものの、友だちだろうと取材だろうと「どこに連れてく?」という一大テーマはさして変わらず。数日間という限られた時間の中で、この地方らしい魅力を伝えてくれそうな場所を駆け巡りました。

黒サクランボのジャム、バスク布のテーブルリネン、チョコレートなどバスクの名産品いろいろ。取材先のあちこちでお土産を手渡してもらえて嬉しかった。バスクの人は太っ腹だ!
お店もたくさん訪れました。普段から馴染みのある好きな店をセレクトしたのですが、取材だからこそ聞ける説明や話をお店の人から直接聞くのは新鮮で楽しかった。そして取材班の方が満足して下さっている様子を見るとやっぱり嬉しくなって、あらためて自分の住んでいる地方の長所を再確認できたような気がします。
住み慣れてしまうと、魅力を忘れてしまいがちになるし、無い物ねだり病も始まってしまう。そんなときこそ、誰かを自分の土地に案内するのは効果的なのかもしれない。新鮮な感動よ再び、という心境になれます。「どこに連れてく?」は自分自身に再発見をもたらしてくれるお題でもあったのでした。

マカロンはパリだけの名産品にあらず。地方には地方ならではの素朴なマカロンが存在します。
こんにちは。
バスク地方をネットでさまよっていましたら、こちらにたどりつきました☆
来週からパリに2週間ほど一人旅します。
パリ2回目ですが、今回は地方へもぶらっと行ってみようかと計画してます(来週のことなのにまだ迷っています・・・^^;)
バスク地方(バスク布をもとめて)に行くには
どうやって行けばいいのだろう・・・
と思っていろいろ探しているのですが、しっくり来るサイトが見つかりません。
ここで質問するのはおかしいかな?と思ったのですが、パリからバスクの市街地までの交通手段とバスク布にたくさん触れ合える町などがあったら、教えてください。
もう日数がないのに今の状態では情報がとぼしすぎるので、半分あきらめてます・・・
どうかよろしくお願いしますm(__)m
きみこさん、ご連絡ありがとうございました。9月にお会いできるの楽しみにしてます!
アダムと書いたつもりがマダムになってしまってました。(^0^; アダムのマカロンです。笑 <ごめんなさい。
以前メールを差し上げたバイヨンヌ在住のものです。あたしもサン・ジャン・ド・リュズのマカロンはよく買って食べますよ〜美味しいですよね。個人的にはマダムのマカロン大好きです♪ あたしも日本土産にバスク布のエプロンとブラックチェリーのジャムを買いました♪実はあたしもブログを立ち上げて、バスクを紹介してるのですが、やっぱり住んでるところが一緒とあって紹介しているものがカブってますね。笑
みきさん、こんにちは。わたしもCafeglobe読みながら、いろんな人が各地で頑張っているのだー、と思います。
日本から離れた土地での生活にこそ再発見の楽しみが必要ですね。
こんにちは!CAFEGLOBEを読み始めたのは、里佐さんを始めいろいろな海外に暮らす人たちの生活を垣間見られるからだと思います。渡辺葉さんの「葉的」シリーズも良いですよね。住めば都っていいますが、慣れてしまうと良いところも当然になってしまうって、とてもよくわかります。何気ないことにも敏感に反応できる心を持ちたいなぁと思います。私もシドニー再発見してみたくなりました!