暦も12月に入り、お坊さんも走り回る師走ということで、何やら慌しい日々が続いておりますが、忘年会での暴飲暴食を避け、健康的に年の瀬を迎えたいものです。ハイ。
さて、今日は編集部にもお許しをいただいたので、わが社の女性向けセミナー「Radiance 360」のご案内をしたいと思います。Radianceとは“光”とか“輝き”という意味で、このセミナーは、正しく360度、つまり内面からも外見からも輝いている、もしくは輝きたいと思っている女性向けに、お仕事だけではなく、日常の生活でも役立つスキルを身につけ、生かしていただきたいという思いを込めて名づけました。
具体的な内容や詳細をご説明する前に、今日は、なぜ、どのような経緯でこの企画が生まれたのか?というところからお話したいと思います
●日本人女性とカナダ人女性の違い
この企画の発案者は、今夏までインターンとしてわが社にいたカナダ人のBritt。彼女は来日してから常々、「日本人女性はとってもおしゃれで、可愛らしくて、外見にはとても気を使うけれど、話してみると自分に自信がなかったり、何かいつも我慢している感じ。それに比べて、カナダ人女性は、自分に自信もあって、自己主張もするし、内面的な自分磨きには熱心なんだけど、イマイチおしゃれじゃないし、自分をキレイに見せることに無関心。だから、どうにかこのギャップを埋めることが出来るようなセミナーはできないのか?」と思っていたのだそうです。
うーん、確かに、この異文化考察は当たってるかも。私もこの仕事を始めるまで、自己啓発にかけるお金よりも、美容やファッションに使うお金の方がはるかに多かったぞ……。
●自分らしいコミュニケーションスタイル
そして、彼女のもうひとつの疑問は、これまではビジネスと言えば、アメフトとか野球などのスポーツが引き合いに出されることが多かったし、使われる言葉も生存競争とか、価格戦争とかちょっとお堅いというか、穏やかじゃないのが多くて、それって感性豊かな女性には何だかちょっとピンと来ない。もう少し、女性が自分らしい言葉で思いを伝えたり、コミュニケーションを取ったりすることってできないの?ということでした。
うんうん、こちらも大いに納得。そう言えば、さすがに今は減ったのかもしれないけれど、日本でも少し前までは体育会系のノリが求められていたのも事実ですよね。あれはもう古き佳き時代の遺産にしてほしいな……。
というBrittの熱い思いでスタートしたRadiance 360。次回は、では私がなぜ彼女から、この企画を引き継ごうと思ったのかについてお話しますね。

Radiance 360の生みの親、ブリちゃんことBrittです。今はパリでマーケティングを勉強中。
makoさん、お久しぶりです!お元気ですか??コメントありがとうございます。
もしかして独りよがりのブログになってやしないか?、と最近不安になっていたので、そう言っていただけるとうれしいです(涙)何よりの励みになります。
M先生にもよろしくお伝えくださいね。
お久しぶりにコメントさせていただきます。このプログを読むと、仕事の事とか、違った視点に気づかされ目からウロコです。
友達の間でも好評です!!毎回更新を楽しみにしています。