最近、何だかスッキリしない天気が続いていますね。そういうときって、何はなくともエネルギーは下がりがち。これは何かエネルギーアップの最新テクをご紹介せねば!と思ったわけではないのですが、今日は今何かと話題になっている「朝の時間の使い方」について考えてみたいと思います。
 昔から「早起きは三文の得」、英語では「The early bird catches the worm(早起きの鳥がエサにありつく)」といわれますが、 早起きが体にいいことは医学的にも証明されていて、人間は陽の光を浴びている時間が長ければ長いほど、体内に分泌されるセロトニンという物質が多くなり、それが集中力を高めたり、気分を落ち着かせてくれたりするのだとか。また、早く起きるためには、早く寝なければいけないということで、残業や夜のお付き合いを早めに切り上げたり、ウダウダと過ごす時間を減らしたりと、生活のリズムそのものを見直すいいきっかけにもなりますね。
 でも実際には、早起きはいいとは分かっているんだけど朝は苦手だとおっしゃる方も多いことと思います。はい! 私もその一人です!(キッパリ)
 そんな私が、カナダ滞在中に時差ボケのおかげで「朝ヨガ」なるものに参加することができ、すっかりその魅力に取り憑かれてしまったのがきっかけで、出勤前にジムのヨガクラスに参加するようになりました。もうこれがいいんです! エネルギーマネジメントの観点からも、三文どころか、五文も六文も得があるように思います。
 先ずは何がいいかというと、起きれたときの達成感! これは、朝が苦手であればあるほど大きいはず。だからこそ、朝からエネルギーアップできること間違いなしです。次に、ラッシュを避けられるので、電車に乗っても、歩いていても、あの人いきれの中で吸うもやもやーっとした空気とは違って、何だか呼吸するだけで気持ちがいいのです。これは、「通勤のため」に黙々とオフィスに向かっているのとは違って、「これから体にいいことをしに行くんだ~♪」という気持ちがそう感じさせるのかもしれませんが……。
 そして、朝ヨガに関していえば、よく低血圧の人は朝に弱いと言われるように、私も血の巡りがとっても悪いのですが、ポーズをとって行くうちに体中の血液が循環するせいか、寝起きでボーッとしていた頭の中がスッキリ覚醒して、とってもリフレッシュします。また、 瞑想には前出のセロトニン効果もあるのだそうです。
 そうやって朝の贅沢なひとときを過ごしていつもより早めに、誰もいない、電話も鳴らないオフィスで仕事を始めると、山積みの書類の処理も、メールチェック&返信もサクサクっと終わってしまい、ずーっとアイディアが浮かばずに伸ばし伸ばしにしていた企画案も仕上げることができました。恐るべし! 早起き効果です。
 とは言え、朝ヨガクラスは週に1回だけなので、まだまだ私も「朝型生活」とはほど遠いのですが、少しずつでもこの贅沢時間を増やして、お仕事のモチベーションアップに繋げていきたいと思っています。皆さんは朝の時間をどう有効活用していますか?

久しくこんな青い空を見ていないような……。陽の光プリーズ!
fukuさんは、既に朝型生活なのですね。スゴイ!尊敬します!
朝ヨガの効果は人それぞれだと思いますが、私は異常なまでの低血圧なので効果が高いのでしょうね。せっかくいい先生に出会って、朝のクラスまであるのなら、一度は試してみても損はないと思いますよ。私は週末も早朝クラスに行くことにしました。はて、続くかなぁ?
Mariさん、朝ヨガ・・私はここ数ヶ月やろうやろうと思いつつも実行できていません。。
数年前に朝型に転向して以来1日が長くて、何でもっと早く始めなかったんだろう!って思ったんですが、ヨガまではなかなか・・
でもそんなに効果があるなら始めてみようかな。
ちょうど最近、この先生に習いたい!と思えるヨガの先生に出会い、その先生が朝のクラスをもっているようなので早速行ってみます♪また何でもっと早く始めなかったんだろう!って思う前に。