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<title>Aloha!的スキル磨き</title>
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<modified>2006-05-17T06:28:33Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2006, Mari</copyright>
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<title>Aloha!と感謝の気持ちをこめて</title>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;東京はまだ肌寒いものの、淡いピンクの桜の花が...]]></summary>
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<name>Mari</name>


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<dc:subject>スキルアップ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;東京はまだ肌寒いものの、淡いピンクの桜の花が春を感じさせてくれるようになりましたね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;早いもので3月も今日でもう終わり。そして、4月は新たなスタートの季節でもあります。そして、昨年6月に始まったこの連載も、今回が最終回となります。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;このブログは、皆さんにお仕事スキルをご紹介するためのものでしたが、私自身も日々学んだこと･考えたことを文章にすることで脳が鍛えられ、ライティングスキルが磨かれましたし、このブログを通じてステキな出会いも数多くあり、とてもよい経験となりました。終わってしまうのは寂しいことではありますが、一つの終わりは、きっとまた新たなチャレンジをもたらしてくれますよね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そして、これまでライターの経験はおろか、一般向けに文章を書いたことすらなかった私が、試行錯誤しながらも、何とかここまで書き続けることができたのは、ひとえに読んで下さった皆さま、励ましのコメントを下さった皆さま、そして素晴らしい編集スタッフのおかげだと感謝しています。ありがとうございました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そこで、最後に感謝の気持ちをこめて、<strong>LEAP</strong>をご紹介したいと思います。<strong>LEAP</strong>は<a href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2005/07/post_4.html">以前にご紹介したSMARTゴール</a>を管理していく1冊のミニノートで、月の初めに3つのスキルアップのためのSMARTゴールを設定し、自分宛てに手紙を書きます。そして、ゴールを達成できたかどうかを日々記録していくのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;例えば、今月私が設定したSMARTゴールの一つは、コミュニケーションスキルをアップさせるため、レストランだけでなく、お店などでも「ありがとうございます」と声に出して言うこと。実はこれ、簡単なようで、やってみると本当に難しい！というか恥ずかしいんです……。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;でも、こんな小さな目標を日々意識して行うことが、プロフィールにもある「日本を元気にするビジネスパーソンを育てる」という私の遠大なる夢への第一歩になるのではないかな？と思い、習慣になるまで続けてみようと思っています。「意識→行動→習慣→人格→運命」ですからね。</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060331_03.jpg" width="195" height="250" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">これはわが社のオリジナルLEAPノートですが、もちろん、今使っていらっしゃる手帳でも、代用可能です。その場合、見開き１ヶ月のページをLEAP専用に使用するといいと思います（既にスケジュール管理に使用していらっしゃる場合は、コピーを取るなどで対応して下さい）。</span></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;さてさて、日本のリアルキャリア女性を取り巻く環境は、パワハラあり、セクハラあり、長時間労働に育児支援のための制度不備と、まだまだ厳しいものがありますが、これまでにご紹介したお仕事スキルを役立てることで、少しでも皆さんの選択肢が広がり、働くことが楽しくなれば、とてもうれしく思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;とは言え、私の修行もまだまだ続きます。そこで、カフェブロの方に<a href="http://www.cafeblo.com/aloha/">新たなブログ</a>をオープンし、そちらでは仕事のことだけではなく、日々のことも含めてゆる～めに書いていこうと思っていますので、よろしければご覧になってくださいね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;それでは、皆さまのRadiantなご活躍をお祈りしつつ、またお会いできることを楽しみにしています！</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ご愛読いただき、本当にありがとうございました。Aloha!</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;2006年3月　Mari</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060331_01.jpg" width="195" height="250" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">今週末はどこもお花見で賑わいそうです。日本の春の風物詩ですね。</span></p>]]>

</content>
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<entry>
<title>ブルース・リーの教えでリスニングスキルを磨こう！</title>
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<modified>2006-05-17T06:28:33Z</modified>
<issued>2006-03-28T13:53:07Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;先日、都内某レストランでの「美味しい野菜を食...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;先日、都内某レストランでの「美味しい野菜を食べる会」（勝手に命名）に参加したのですが、野菜の専門家の方いわく、人の手や肥料に頼り過ぎずに、与えられた環境で懸命に育とうとする「自立した」野菜の方が味わいも生命力もあるのだそうです。ん？？ それって人間と同じじゃない？？と思うのは私だけでしょうか。</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060327_01.jpg" width="250" height="187" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">今が旬のたけのこ！ 焼いただけというシンプルな調理法ながら、本当においしかったです。</span></p>

<p>●<strong>リスニングスキル、またまた登場！</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;さてさて、ここのところ、「私は人の話を聞くのは得意なのですが、話す方が苦手で……。上手く言葉が出てこないんです。話し方教室とかプレゼンテーションスキルの講座に行った方がいいんでしょうか？」というご相談を受けることが多くなりました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;もちろん、そういう方法は否定しませんが、私はそういうときでも敢えて「話すスキル」よりも「聞くスキル」を磨くことをおススメしています。その理由は、過去のリスニングスキルに関するエントリーを読んでくださった方なら、お分かりですよね？そうです、<a href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2005/10/post_18.html">Rehearsingの罠</a>でご紹介したように、「うまい言い方」をすることに自分の気を取られてしまうと、相手の話は聞こえなくなり、結果として「聞いているようで聞いていない」になってしまうからです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そこで、今日は聞く力をアップさせる、とっておきのエクササイズをご紹介しますね。</p>

<p><strong>●「考える」のではなく、「感じる」</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;方法は簡単です。利害関係のない友人などに「最近うれしかったこと」、そして「最近頭に来たこと」を3分間くらい話してもらいましょう。そして、映画やテレビを見るような気持ち、つまりは自分には何の反応も期待されていないと思って、意識を完全に相手の方に向け、相手の高揚感や怒りを言葉からもしぐさからも感じ取ってみましょう。そして、頭で考えた言葉でなく、頭に浮かんだ言葉を相手に返していくのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;つまり、ブルース･リーの教えである「Don't think! Feel!」と同じで、返答を<strong>考える</strong>のではなく、相手の話を<strong>感じて</strong>みると、素直に相手の思いを受け止め、攻撃的にも受け身にもならずに言葉が返せるようになり、それが聞く力だけでなく、EQの回でもご紹介した共感能力、そして話すスキルのアップにもつながるというわけなのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;え？それってお仕事スキル？と思われるかもしれませんが、社内会議だって商談だって、必ず相手に「思い」はあるはずですから、それを汲み取っていくことで「これを言ったらバカだと思われないかな？」「これを言ったら相手が傷つくんじゃないかな？」などと考え過ぎず、自然なコミュニケーションが取れるようになるというわけです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;でも、いきなり仕事で試すのは難しいと思いますので、是非お友達や親しい方で「練習」してみて下さいね。キーワードは「Don't think! Feel!」。</p>]]>

</content>
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<title>天職の探し方　その４　～完結編～</title>
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<modified>2006-05-17T06:28:33Z</modified>
<issued>2006-03-23T13:02:13Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;3回にわたって書いてきた私のFinding ...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>お仕事と人生</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;3回にわたって書いてきた私のFinding Nemoならぬ、“Finding 私の天職”話ですが、やっと（??）今回が最終回ですので、あと少しだけお付き合いくださいね。</p>

<p><strong>●運命の出会い!?</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;前回の続きになりますが、同僚に誘われた花火大会で出会った男性（後の同僚）に渡された名刺には、まぎれもなくあのForbes誌で見たわが社の名前があったのです！ 私は、思わずそのことを確認すると、打ち上げ花火の大騒音をよそに、彼にあの記事で人材トレーナーという職業にとても興味を持ったこと、将来的には人材を扱う仕事をしたいと思っていることなどを興奮気味に伝えました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そして、さっそく彼の「一度遊びにおいでよ」という社交辞令を真に受けてオフィスに押し掛け、元気社長とのランチアポも取りつけ、まだ前職を辞めてもいないのに、その手にレジュメを握らせて「入れてくれたら何でもする」と約束したのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;それだけではプッシュが足りないかも？と思った私は、「私を雇うと、こんないいことがあるぞリスト」を送ってみたり、「ハ～イ！ 調子はどう??」なんてご機嫌伺いメールにかこつけてプレッシャーをかけてみたりしては自己アピールを続けます。そして、ついには、半年後の採用計画の候補に挙げてもらう約束を取りつけたのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そこでおぼろげにも光が見えてきた私は、経験不足を補うためにキャリアカウンセラーの資格を取るべく、2度目の退職をします。そして何と！そのすぐ後に、今度は元気社長のほうから声がかかり、再び彼に会うことになるのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;私が資格取得のために退職したことを告げると、彼は頭を下げながら「オツカレサマデシタ」と言ってくれました。その時の私には、それ以上に心に響くねぎらいは無く、いたく感激していたところ、彼から欠員が出てポジションに空きが出たこと、見習いトレーナー＋事務担当という条件で今すぐにでも来て欲しいことを告げられたのです。そして、それから私の新たなキャリアがスタートし、このような形で皆さんに修行成果のおすそ分けができているという訳です。</p>

<p><strong>●何でも面白がる気持ちを大切に……</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;当時のことを今振り返って、自分でもよくやったよなぁと思います。でも、不思議と「好きなことを仕事にできなかったらどうしよう」という不安や焦りよりも「やるだけのことはやったと思えば、ダメでもあきらめがつくだろう」という思いの方が強く、それが私を動かしていたように思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;また、人材会社がお膳立てしてくれた最初の「転職」とは違って、「天職」のための「転職」は受け身ではダメ、待ってるだけじゃダメ、迷うくらいならやっちゃえ！くらいの気持ちで、そのプロセスを楽しんじゃっていたように思います。そして、それは<a href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2006/03/post_31.html">以前にも登場したロールモデルの方</a>から「仕事はね、何でも面白がる気持ちを忘れないで！」という言葉をもらっていたからかもしれません。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;もちろん、私の選んだ方法がベストなのかは分かりませんし、しつこいですがこれは「キャリアアップ」の成功事例でもありません（自分で選ぶキャリアにアップもダウンもないと思うので……）。ただ、あくまで天職を見つけて仕事にした一例として、今後のキャリアで悩んでいらっしゃる方への何かしらのヒントになればうれしく思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;では、次回は再びお仕事スキルの話に戻りますので、お楽しみに！</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060324_01.jpg" width="250" height="205" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">これがわが社のPR用マップ。一目で事業内容や顧客にどんなサービスを提供できるかが分かるようになっています。もちろんイメージはハワイの島々。</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>天職の探し方　その３　～やりたいことは仕事にすべき？編～</title>
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<modified>2006-05-17T06:28:33Z</modified>
<issued>2006-03-20T11:18:09Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/aloha/13.750</id>
<created>2006-03-20T11:18:09Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;段々寒さも和らいで、春らしくなってきましたね...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>お仕事と人生</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;段々寒さも和らいで、春らしくなってきましたねー。<a href="http://blog.cafeglobe.com/archives/fromeditor/2006/02/index.html#" target="_blank">アオキ取締役に触発されて？</a>今年は愛車のママチャリで遠出でもしてみようかと思う今日この頃です。<br />
 <br />
<strong>●天職＝仕事？</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;さてさて、私の波乱万丈の？天職物語も佳境に入ってきましたが、ここで一つご理解いただきたいことがあります。<br />
 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;これまで「天職の探し方」ということで私の経験を書いてきましたが、それは 決して「天職を見つけて仕事にすべし！」と思っているからでは なく、ましてや「成功の秘訣をお教えします」なんて思い上がった考えからでもありません。仕事に対する考え方は人それぞれだし、それぞれであるべきだとも思います。事実、やりたいことを見つけても、現状に満足しているから転職するつもりはないという人の方が多いのではないでしょうか。私もかつてはそう思っていましたし、実のところ、やりたいことを見つけてからそれで食べていくまでにかなり時間がかかっているのです。<br />
 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;ただ、もし天職を見つけて仕事にしたいと思っているのに、自信や経験のなさから「できない」と思っているのであれば、それは違うのでは？と思います。疑う余地のない実績や能力から入る「転職」と違って、「天職」は固い決意やかなりの熱意がないと仕事にすることは難しく、要は自分の気持ち次第なので「できない」と思ってしまうからできないのだと思うのです。逆に、「やりたい、できる！」と信じていれば、こんなことも起きますよ～ということで、続きを書いていこうと思います。<br />
 <br />
<strong>●初めての転職。その結果は……</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;留学から戻った私は、心のどこかでは「やりたいこととは違うんだけれど……」と思いながらも、派遣してもらったご恩に報いようと配属された部署で海外製品を購入する仕事をしていまた。 <br />
 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;ある日、私は上司に頼まれて、階上の資料室にデータを見に行きます。その部屋には経済誌や四季報などもおかれていて、私はふと目についた「青い瞳の起業家」というタイトルが気になって、Forbes誌を手にしました。そして、その記事の中に、わが社の元気社長の写真やプロフィールと共に会社概要が載っていたのです。<br />
 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;それまで「コミュニケーション」を仕事にしたいとは思っていたものの、日本ではそれをどのような形で実現できるのか分からなかったので、「楽しみながら学ぶ人材トレーニング」という、今私がいるこの会社のモットーには目からウロコでした。でも、その当時は、会社を辞めることなど全く考えていなかったので「そっかー、東京にはこんな面白そうな会社があるんだ。いいなぁ」くらいの気持ちでした。<br />
 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;それから2年ほどして「外の世界も見てみたい」という思いから、私は外資系IT企業に転職します。ですが、畑違いの仕事と弱肉強食の企業風土に違和感を感じ、逆に留学で学んだ「人を育てること」の大切さを再認識する結果となります。そして、相談したキャリアカウンセラーの方の親身な姿勢にも影響され、私の中で「やはり人材を扱う仕事がしたい」という思いがむくむくと沸き起こってきたのです。今度は以前以上に強く。そんな時に、たまたま当時の同僚に誘われた花火大会で、ある人に出会うのです。<br />
 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;お！長くなってしまったので、この続きは次回に！</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060319_01.jpg" width="250" height="188" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">これがその｢青い瞳の起業家｣が特集された『Forbes』誌。<a href="http://www.cafeglobe.com/mode/frillme/ft050428.html" target="_blank">People Treeのサフィア・ミニーさん</a>も載っています。</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>天職の探し方　その２　〜自分探し編〜</title>
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<modified>2006-05-17T06:28:32Z</modified>
<issued>2006-03-15T06:08:31Z</issued>
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<created>2006-03-15T06:08:31Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;前回書いたように、うだつのあがらない「みのり...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>お仕事と人生</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;前回書いたように、うだつのあがらない「みのり」のごとく、自分が何をしたいのかもわからないまま20代後半に突入したわけですが、そんな私にも27歳にして転機が訪れます。会社からビジネススクールへの留学のチャンスを与えられたのです。と書くと、何だかいかにもトントン拍子のように聞こえますが、とーんでもございません。その前年の社内選考ではしっかりと落とされ、不本意な転勤も言い渡され、失意のどん底のような1年を味わった後の出来事でした。でも今になって自信を持って言えるのは、その１年はメンタルな部分では留学よりも大きな転機だったのかもしれないということです。もし、あの１年がなかったら私は身の程知らずの大勘違い野郎になって、世間をなめていたことでしょう……。</p>

<p><strong>●念願の留学！でも肝心なことが……。</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;それはさておき、派遣が決まってすぐに、またもや壁にぶち当たります。専攻する科目を選ばなければならず、当たり前ですが「お前は何を勉強しに行くんだ？」｢お前は何をやりたいんだ？｣という質問を突きつけられたのです。ただ、とてもお恥ずかしいことに、それまでの1年を悔しい、覚えてろよぉ、見返してやるぅぅの思いだけで突き進み、留学すること自体が目的になってしまっていたために、私には肝心の「ビジネススクールで何が勉強したいのか？」という目的の部分がすっぽり抜け落ちていたのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;もちろん、口では「やはりマーケティングの本場でCRMの本質を……」とか、「グローバルな人材にふさわしいロジカルな交渉力をウンタラカンタラ……」なんてカッコイイことは言えたとは思いますが、それが取ってつけたような目的であることは考えなくても分かることでした。</p>

<p><strong>●実は簡単だった「自分探し」の方法</strong><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;「私は何をやりたいのだろう？」。人に聞いても、ネットを探しても見つかることのないこの疑問の答えを探す方法はただ一つ、｢自分に聞いてみること｣でした。そして、転職向けの「キャリアの棚卸し」とは違い、強みとか弱みではなく、数字に表れるような実績とか業績でもなく、それまでにやってきたことの中からうれしかったこと、悔しかったこと、面白いと感じたことや問題意識を持ったことなど、自分の「思い」を中心に、それまでを振り返ってみました。それは誰に知られることも評価されることもないプロセスだったし、 出てきた「コミュニケーション」という答えは誰からの受け売りでも単なる憧れでもなく、私にとってはとてもリアルでシンプルなものでした。でも、１円もかからなかったそのプロセスこそが、実は私の｢自分探し｣だったのだと今となっては思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;とは言え、そこまで切羽詰まってやりたいことを見つけなければいけない状況というのはそうそうないと思うので、もし、自分に聞いてもやりたいことが見つからなければ、 先のことは考えずに、今を楽しめばいいのだとも思います。不安感や焦燥感、「このままじゃいけない、こんなはずじゃない、でもやりたいことも分からないダメな私」メンタリティは却って、 新たな自分の可能性へのアンテナの感度を鈍くしてしまうというのが私が経験から学んだ痛い教訓でした。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;では次回は、やっと見つけた「やりたいこと」をどうやって今の仕事にしていったのかについてお話しますね。</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060314_02.JPG" width="250" height="188" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">留学先の緑が美しく広々としたキャンパスにて。</span></p>]]>

</content>
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<entry>
<title>天職の探し方　その１　〜プレ三十路クライシス編〜</title>
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<modified>2006-05-17T06:28:32Z</modified>
<issued>2006-03-09T04:51:44Z</issued>
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<created>2006-03-09T04:51:44Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;次は何を書こうかな？と考えていて、ワタクシ、...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>お仕事と人生</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;次は何を書こうかな？と考えていて、ワタクシ、ふと気がつきました。↑に書いてある「天職の探し方」についてまだ書いてなかった……と。と言っても、「転職」はともかく、「天職」探しに社会的に認められたスキルや理論がある訳でもないし、１０人いれば１０の見つけ方があるものだと思います。そこで、しばらくお仕事スキルのお話はお休みして、私が今の「天職」（と思っているもの）を見つけ、仕事にするまでの長い道のりをエッセイ風に書いていきたいと思います。</p>

<p>●プレ三十路クライシス<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;私が大学生の頃、内舘牧子さんの『ひらり』というドラマが人気でした。主人公ひらりには「みのり」という姉がいたのですが、30歳を前にして彼氏もおらず、一流企業に勤めているものの仕事では満たされず、いきなり突飛な習い事を始めてみたり、明るくて行動力のある妹を羨ましがってみたりと、女性に多い「プレ三十路クライシス」（勝手に命名）をリアルに描いているということで、みのりは多くの女性から共感を呼んでいました。覚えている方いらっしゃいますか？</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;自分のことを振り返ってみても、確かに30手前、ちょうど27歳前後というのは周りも結婚・転職・留学と何かしらの転機が訪れていて、自分の中に「30前にキャリアアップ！ これまでのワタシをカタチにしなくっちゃ!!」というような、どこぞのキャッチコピーのような妙な使命感というか気負いがあった覚えがあります。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;かと言って、当時は大企業の安定を捨ててまでやりたいこともなく、横並び昇進で社内では異例の大抜擢！も望めず、そのことで不安になり、かなり焦って悶々としていたのですが……今となっては思います、「私は一体、誰に何を証明しようとしていたのだろうか？」と。</p>

<p>●ミソジになんて誰でもなれる<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;もし、今30歳を前に過剰な不安（もしくは期待）を持っている方がいらっしゃったら、資格取得とか転職に走る前に、まずはその思いがどこから来るんだろう？って考えてみるといいかもしれませんね。世間体や周囲からのプレッシャー？今の生活に満足してないから？よくも悪くも、女性誌やエッセイで注目されているミソジーズだから？というのも、 資格試験がある訳ではないので、30なんて生きていれば誰でもなれるし、節目の年だからって、何か将来への確かなものを約束してくれる訳でもないのです。ですよね？ 30代の皆さん？？<br />
 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;もちろん、あの頃の迷走も今となってはいい思い出だし、何の後悔もないし、三十路ライフも楽しいけれど、私自身は、あの見えない何かに追い立てられるような不安感・焦燥感そのものから、やりたいことが見つかったとは思わないのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;では、次回は私がどうやって「自分のやりたいこと」を見つけたかをお話しますね。お楽しみに！</p>

<p><img alt="al060308_04.JPG" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060308_04.JPG" width="200" height="126" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">20代後半のワタシ。まだこの頃は制服で仕事してました。</span></p>]]>

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<title>オフタイムの過ごし方一考</title>
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<modified>2006-05-17T06:28:32Z</modified>
<issued>2006-03-06T14:35:28Z</issued>
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<created>2006-03-06T14:35:28Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;これまで数回にわたって、「時間管理」のスキル...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>自分を元気アップ！術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;これまで数回にわたって、「時間管理」のスキルをご紹介してきましたが、もちろんこれは仕事向け、つまりオンの時の時間の使い方であって、オフタイムの過ごし方まで効率や目的を求め、事前にスケジュールまでするようになったら、職業病という名の病気かもしれないな……と自分でも思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;またかつての職場で、あまりの激務に耐えかね、それで週末は精力的に動き回っては仕事の疲れを癒すことに「忙しく」なっていた時期があり、今考えれば本末転倒だったなぁと笑っちゃいます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;逆に今では、何も考えずにボーっとしている時間が大好きだし、週末のどちらかはスッピンで過ごすようにして、何の計画性もなく、思いつきで過ごすこともよくあります。また、昨春から始めて、いまだにさしたる目的もなく、そのせいかまったくもって上手くはならないスペイン語ですが、お仲間とは「忙しい毎日の中で、こんな風にムダな時間を持てるのは、ある意味幸せよね～。皆に会えるのも楽しみだし。」なんて、ある意味開き直ったりして……。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そう言えば、かつて、私の上司だった女性で、旧態依然の企業風土の中で数少ない女性管理職となり、今でもロールモデルの一人として慕っている方に、「この会社で、どうしてそんなに頑張れるのですか？」と尋ねたことがあり、彼女の答えは「私には、家庭でも仕事でもなく、打ち込めるものがあるからかな」というものでした。それが何かは敢えて尋ねませんでしたが、<a href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2005/07/post_1.html">以前にご紹介した「自分のエネルギーをトータルで管理する」というエネルギーマネジメント</a>を実践していくようになって、ようやくその言葉の意味が分かってきたように思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そして、スポーツや趣味のように、自分が出した結果がダイレクトに自分に返ってくるというのは、他者の思惑や利害関係が絡んでしまうビジネスの世界ではなかなか難しいこと。つまり、<b>仕事上の自分の価値が自分の本当の価値とは限らない</b>わけです。だから、いわゆる「燃え尽き症候群」にならないためには、仕事とは違う評価軸を持って自分の仕事以外での実力を知り、自信と向上心をコントロールしながら、オンオフ合わせてのエネルギーマネジメントを行っていくことが、リアルキャリア世代の私たちには必要なのかもしれないなと思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆さんはどんなオフタイムを過ごしていますか？</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060306_01.jpg" width="100" height="70" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">わが社の元気社長はセミプロ級のミュージシャン（ボーカル＆ギター担当）。ライブハウスや結婚式ではもちろん、自社の創立記念パーティでも歌っちゃいます。</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Aloha！的ビジネス書の探し方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2006/02/aloha_7.html" />
<modified>2006-05-17T06:28:32Z</modified>
<issued>2006-02-28T12:09:07Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/aloha/13.702</id>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;このブログでもいろいろなスキル磨き本をご紹介...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>自分を元気アップ！術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;このブログでもいろいろなスキル磨き本をご紹介しているせいか、ここのところ「どんなビジネス本を読んだらいいですか？」とか、「本屋さんに行ってもたくさんありすぎて、何を選んでいいのかわかりません。よいビジネス書の探し方を教えてください」と聞かれるようになりました。確かに、こちらでご紹介できるようなビジネス書を効率よく見つけることは、もはや私の仕事の一部と言えるのかもしれません。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そこで、今日は私なりに考えた「ビジネス書コーナーの歩き方」をご紹介したいと思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;まずは、ズバリ「どうしたら自分が求めているビジネス書に出合えるか？」ですが、これについては、ちょっとAloha!のスピリットが入っちゃいますが、日々自分なりに感性を磨いて、書き方や筆者の思いを含めて自分の欲しい情報を意識していると、不思議と向こうからやってくるというか、「あれでもない、これでもない」と情報に振り回されることがなくなりますし、立ち読みしなくても、帯やアマゾンのレビューなどから「ピピピ！ これだ！」というものに巡り会えることが多くなります。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;とは言え、私もこれまで試行錯誤してかなり散財してきたクチ。そこで、これまでの反省から、効率的なビジネス書選びで注意したほうがよいと思う点について書いてみたいと思います。</p>

<p><b>●理論と実践のバランスを</b><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;最近、ビジネス書のコーナーでとてもよく見かけるのが、個人の自伝的サクセスストーリー。苦労して成功を手にするまでの涙ぐましいプロセスには、共感し、励まされることも大いにありますね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ただ、中には自分の体験･経験だけを持って、「ビジネスとは……」「組織とは……」と普遍の真理に格上げしてしまっているものもチラホラ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;私がこれまでにご紹介してきたお仕事スキルは、専門家や心理学者による理論に基づいているもので、私自身、理論に裏づけされているからこそ実践できるし、皆さんにご紹介できるのだと思っています。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ですから、個人の成功事例を実践するに当たっては、（ストレス解消法・時間管理などの）自己完結するものはともかく、経営判断などの他者を巻き込むことは、よくご自分の状況を見極めて、一度関連する理論を確かめてみることをオススメします。</p>

<p><b>●目的と手段は分けて考える</b><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;「ビジネス書の探し方」同様、よく「英語が話せると稼げるようになりますか？」などのご質問を受けますが、以前にも書きましたが、お仕事スキルは専門知識（ハードスキル）と対人能力（ソフトスキル）の両輪なので、英語そのものが専門でない限り、そのスキルだけを持って稼げるということはないと思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;つまり、英語のスキル同様、資格や転職、起業なども自己実現なり、自分のキャリア上の目的に向かう手段ではあるものの、目的そのものではないので、あたかもそれだけで人生の目的が達成できるかのように書かれたものは、眉に何かつけながら読んでみたほうがよいでしょう。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;その他にも、センセーショナルな言葉で不必要に将来への焦燥感・不安感を煽るものや、他のやり方を強く否定･非難するものなどは、その熱意を買わないでもないですが、単に売りたいだけとも考えられます。読むにあたっては、「本当にそうかな？」「私ならこう考えるけどな」と、自分なりのフィルターをかけてみて下さい。主観性の強いものほど、客観的な判断が必要だと思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ということで、私の独断と偏見で書いてみましたが、いかがでしたでしょうか？皆さんも、自分なりのこの一冊！を是非見つけてみてくださいね。</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060301_01.jpg" width="195" height="238" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">わが社の「ライブラリー」と呼んでいる書棚の一部です。これまでにご紹介した本の多くがこちらに保管してあります。</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>人を育てるのは難しいけど面白い！……はず</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2006/02/post_33.html" />
<modified>2006-05-17T06:28:31Z</modified>
<issued>2006-02-24T06:38:32Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;今日はリーダーシップスキルの3回目ですが、以...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;今日はリーダーシップスキルの3回目ですが、以前にご紹介したロッシェル･カップさんの著書の中に<strong>「リーダーとは時としてチアリーダーの役割を担う」</strong>というような一文があったのですが、指導する立場に立ってみると確かに、以前のような知識や技術の授受だけではなく、精神的なケアやサポートをしないと人は育たないんだということがよく分かります。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そこで、今日は部下と上司のコミュニケーション方法としてOne on One、つまり<strong>一対一のミーティング</strong>を持つことをおススメしたいと思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;と言っても、学生時代のような「放課後、体育館の裏にちょっと来て」とは違いますから、まずはミーティングの前に、その目的を明確にしておくことが必要です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そして、その目的とは、One on Oneは「あなたには問題があるから」ではなく、<strong>「お互いにとってよりよいコミュニケーションのために」</strong>あるものであり、あなたは<strong>最初から最後まで「聞き役」であり、「相手の中にある答えを引き出す役」</strong>であるということです。ですから、他に誰もいないことを利用して、問いつめたり、説教をしたり、「ズバリ言うわよ！」とばかりに日ごろの鬱憤を晴らす時間では決してないのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;回数として望ましいのは週に1度、30分程度ですが、無理な場合は、最低でも月に1回は行うとよいと思います。場所は会議室などのオフィシャルな場でもよいですが、たまにはカフェでお茶でも飲みながら……など、要は相手が話しやすい雰囲気を作ってあげることがキモです。もちろん、「聞き役」に徹するからには、以前にご紹介したアクティブ･リスニングで陥りやすい罠に気をつけながら、EQ、Iステートメント、パラフレージングなどのコミュニケーションスキルをフル動員して臨みましょう。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;また、話す内容は色々あるかと思いますが、私の場合は、まずは前回ご紹介した早見表を一緒に見ながら、相手のそれぞれのタスクに対する成長レベルに関して、お互いが合意するまですり合わせを行った後、次のミーティングまでのゴールを設定し、日々のアクションプランを立てます。その他にも、困っていることや今後やってみたいことなど、問題や情報をざっくばらんに共有しています。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「えー、何だか大変そうだし、人の話を聞いてばっかりじゃストレス溜まりそう……。」と思われるかもしれませんが、終わった後、相手に「いやー○○さんに話を聞いてもらってスッキリしました！ やるべきことが分かって、光が見えてきた感じです。ありがとうございます！」なんて清々しい笑顔で言われれば、「やってよかったなぁ」と思うハズです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そう、人を育てるのは難しいけれど面白い！ 面白いけど難しいのです。さぁ、あなたもチアリーダーになったつもりで、部下を応援しましょう！</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;Go！Fight！Win！</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060224_01.jpg" width="352" height="250" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">インターン最後の日ということで、当社で学んだことについて社内プレゼンテーションをしていただきました。こういう機会を上が積極的に与えてあげることも必要ですね。</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>効果的な４つのリーダーシップスタイル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2006/02/post_32.html" />
<modified>2006-05-17T06:28:32Z</modified>
<issued>2006-02-21T02:28:32Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/aloha/13.683</id>
<created>2006-02-21T02:28:32Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;前回は、タスク毎に相手のモチベーションとスキ...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;前回は、タスク毎に相手のモチベーションとスキルを判断して、自分のリーダーシップ・スタイルを変える「状況に応じたリーダーシップ」をご紹介しましたが、何となくでもコンセプトは理解できましたでしょうか？</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;今日はさらに詳しく、どのようにして相手の状況を見て行くかについてお話します。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「状況に応じたリーダーシップ」では、部下の成長のレベル（Development Level）を4つに分けて、それぞれD1レベル～D４レベルと呼んでいます。もちろん、これも「タスク毎」のレベルですので、Aさんはあるタスクに関してはD1だけれども、別のタスクに関してはD４レベルということは大いにあり得ることを覚えておいて下さい。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;以下では、それぞれのレベルとリーダーシップのスタイルについて説明していきますが、スタイルについてはあくまで「目安」として、最終的には自分がやりやすく、なおかつ効果的な方法を見つけてみて下さい。</p>

<p>●D1レベル：やる気は高いが、スキルは低い場合<br />
手取り足取りの指導型<br />
（目標と役割を明確にし、具体的に過去の事例などを見せる。タイムラインを徹底し、優先順位をつけさせる。ただし、あくまで指導・指示するだけで、命令はしない）</p>

<p>●D2レベル：やる気が低く、スキルも低～中程度の場合<br />
コーチング型<br />
（D1レベルと同等程度の指導をしつつ、やる気が上がるよう、精神的サポートも積極的に行う。目標を明確に設定させ、まめにフィードバックを与え、目先の業務に捕われることのないよう、全体図を見せる)</p>

<p>●D3レベル： やる気は見せたり見せなかったり、スキルは中～高程度の場合<br />
サポート型<br />
（やり方については徐々に任せるようにし、指導の回数は減らす。引き続き、賞賛・励ましによって自信をつけさせるようにする。また、自主性を持たせるため、自分で考え出したアイディアを、監督の下に実施させる）</p>

<p>●D4レベル：やる気もスキルも高い場合<br />
お任せ型<br />
（裁量を与え、信頼し、問題解決を自分で行わせ、最後の責任まで持たせる）</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;もちろん、上司としては、D1レベルから一気にD4レベルに上がって欲しいところですが、そこは生身の人間相手ですから、常にやる気満々、自信たっぷり、スキルもうなぎ上り、という訳ではありません。そこで、D2やD3の段階を利用して、部下と上司がしっかりコミュニケーションをとっていくことが大切と言われています。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;では、次回はその部下とのコミュニケーションの取り方についてお話したいと思います。</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060221_01.jpg" width="260" height="195" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">前回ご紹介した「One Minute Manager」には、このような部下の成長レベル早見表もついています。私もこれを手元に置いて、大いに活用中。</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>状況に応じたリーダーシップとは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2006/02/post_30.html" />
<modified>2006-05-17T06:28:32Z</modified>
<issued>2006-02-17T07:52:28Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/aloha/13.674</id>
<created>2006-02-17T07:52:28Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;トリノ冬季オリンピックが始まりましたねー。私...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;トリノ冬季オリンピックが始まりましたねー。私が注目しているのはやはり、フィギュアスケート。華麗な演技と同時にイケメンチェックもしなくっちゃ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;さて、そのスポーツの世界では「名プレーヤーは必ずしも名コーチに非ず」と言われていますが、ビジネスも同じで、どんなに実務能力が優れている人でも、人を育てる管理能力がそれに比例するとは限らないのが現実です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;旧来の年功序列型企業では、これまで女性がマネジャー職の対象となることが少なかった。一方ベンチャーなどは平均年齢が低くて昇進は早いけれども、体系立ててリーダーシップに関するスキルを学ぶ機会が与えられていないことが多いようです。そういった理由でお手本となる人も少なく、部下への接し方や指導方法が分からない、コミュニケーションが上手くいかない、業務が回らないという優秀な女性の声を多く聞きます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;また「私はマネジャーじゃないからリーダーシップなんて関係ないわ」という方でも、ユニークな後輩の指導・育成に頭を悩ませているという方は多いのではないでしょうか。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;私も現在3人のインターンの方を指導する立場にあり、どうしたら彼女たちに気持ちよく仕事をしてもらうかは日々の課題でもあります。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そこで今日は私も活用している「<strong>状況に応じたリーダーシップ</strong>（Situational Leadership）」についてお話します。</p>

<p><strong>●「人」ではなく「タスク」毎にモチベーションとスキルの高さを判断する</strong></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;よく新入社員などに対する評価として「Aさんは使えるけど、Bさんは使えない」などと言いますが、実際にはBさんにだって強みや得意分野はあり、サポートの仕方によってはいくらでも伸びる可能性はあります。Aさんだっていつもいつもモチベーション高く、すべてのタスクを完璧にこなすスキルを持っているとは限らないのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ですから、状況に応じたリーダーシップとは、文字通り<strong>相手の状況に応じて自分のリーダーシップやコミュニケーションのスタイルを変えていこう</strong>という考え方です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ここで重要なのは、相手の状況とは、相手の人格や性格ではなく、<strong>その「タスク」に対するモチベーションとスキルの高さを指す</strong>ことです。つまり、まずは「使える部下かどうか」ではなく、「～さんはこのタスクに対して充分なモチベーションとスキルがあるか」を判断して、その答えによって指導方法を柔軟に変えるのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;これによって、どんな年齢や価値観･経験値の相手でも幅広く対応でき、きめ細かい指導が可能になるというわけです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;では、その相手の状況の見分け方とそれに適したリーダーシップスタイルについては次回お話します。お楽しみに！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4478350094&tag=cafeglobecom-22&camp=247&creative=1211"  target="_blank"><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al050217_01.jpg" width="250" height="187" border="0" /></a><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">こちらが「状況に応じたリーダーシップ」について詳しく書かれたケン・ブランチャードのベストセラー「One Minute Manager」。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4478350094&tag=cafeglobecom-22&camp=247&creative=1211"  target="_blank">和訳版はこちらから</a>。</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>デスク周りはIMA!でスッキリ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2006/02/ima_1.html" />
<modified>2006-05-17T06:28:32Z</modified>
<issued>2006-02-15T12:51:50Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/aloha/13.669</id>
<created>2006-02-15T12:51:50Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;最近、気温が上がったり下がったりしてますが、...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>時間管理術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;最近、気温が上がったり下がったりしてますが、体調を崩されていませんか？実はワタクシ、平熱が３４℃台（！）なのですが、先週は４０℃まで上がるほどの風邪を引いてしまいしました。○○は風邪引かない、で油断していたのが悪かったのでしょうか……。皆さんもお気をつけくださいませ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;さてさて、ペーパーレスの時代になったとは言え、やはりまだ「○○さん、よろしくね！」と配布資料やタスク付き文書がポンッと机の上に置かれていくことは多いと思います。そこで、今日はわが社の机周り整理術<em><strong>IMA!</strong></em>（Immidiate Materials Action)をご紹介します。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;以前書いたように、私は「捨てられない女」なので、机周りの整理も実はとっても苦手でした。しかも、これまでの職場は、書類が積み上がっているのは仕事をしている証拠！みたいな風土があって、勤務時間中に書類整理なんて始めようものなら「あれ？転勤の辞令でも出た？」なんて言われる始末……。机の上がキレイな人は、効率アップのために努力しているというよりも単なる“キレイ好き”で済まされるようなところでした。そのせいで、「ちょっと、あの書類見せてくれる？」と上司から言われてから出てくるまでに時間がかかる人の多いこと、多いこと。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;でも、今のオフィスは尋ねてくるお客様もびっくりするくらい、どの人の机もキレイなんです。それもそのはず。<em><strong>IMA!</strong></em>チェッカーなる人物がいて、2ヶ月に一度ほど机周りとメールの整理状況をチェック。「いかにして効率よく仕事をするか」は社員全員が取り組むべき課題なのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;なので、書類整理も本来はオフィス全体で日々実施するのがとっても効果があるのですが、それはちょっと難しい、という方はまずはご自分の机だけでも、3つの書類用トレー（インボックス・アウトボックス・保留ボックス）を用意して、これからご紹介する「<strong>1タッチ＆4D</strong>」のルールを守ってみてください。</p>

<p><strong>●1タッチのルール</strong><br />
時間管理本の多くには、仕事は優先順位をつけて取り組むべし！と書かれていますが、でも、「う～む、どっちが先かなぁ？」なんて考えている間にも時間は刻々と過ぎていくわけです。そして、「ま、いいや、また後から考えよう」と、日に何度も同じ書類のことで頭を悩ます、そんな経験ありませんか？ そこで登場するのが1タッチのルール。要は<strong>一度手にしたインボックスの中の書類は二度と戻さず</strong>に、以下の4Dのいずれかで今（<em><strong>IMA!</strong></em>）処理をしてしまうと言うものです。</p>

<p><strong>●4Dのルール</strong><br />
インボックスに投入された書類は、さっさと処理しないと積み上がっていく一方。雪崩まで起きちゃいます。そこで、1日に最低1回は以下の4つの方法のいずれかで処理します。</p>

<p>●Dump it（捨てる）<br />
●Delegate it（人に委任する）<br />
●Defer and Date it（日程を決めて後回しにする）<br />
●Do it（今すぐに取り掛かる）</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;後回しにするものは、インボックスに入れたままにせず、引き出しの分かる位置にファイリングします。また、すぐに処理したものはアウトボックスに入れ、退社前にまとめて片付けるようにし、上司の承認待ち、先方の返事待ちなどで自分ではすぐに処理できないものだけを保留ボックスに入れます。こうやって、インボックスとアウトボックスは退社前には常に殻になっているというわけです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;いかがですか？ 明日からでも始められそうですか？ 最初は時間がかかっても、慣れればもう書類の山に埋もれて仕事をするのは嫌になりますから、是非<em><strong>IMA!</strong></em>を日々の習慣にして、効率よく仕事を終わらせちゃいましょう！</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060215_03.jpg" width="195" height="238" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">お帰りの際はこんな状態になっているのが<em><strong>IMA!</strong></em>の掟。</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>お仕事スキルも力なり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2006/02/post_28.html" />
<modified>2006-05-17T06:28:31Z</modified>
<issued>2006-02-10T06:37:41Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/aloha/13.632</id>
<created>2006-02-10T06:37:41Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;先日、以前にご紹介した現在公開中の映画『Th...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>お仕事と人生</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/aloha/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;先日、以前にご紹介した現在公開中の映画『The Corporation』を見てきましたので、今日はその感想を少々。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ドキュメンタリーということもあり、私には延々と「NHKスペシャル」を見ているような感じで、ずばり面白いか!?と聞かれたら……なのですが、とにかくこの映画はいいも悪いも、好きも嫌いもご自分の目で見て判断することをお勧めいたします。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;でも、考えてみると、映画はおもしろ可笑しくなくちゃいけない、ハッピーエンドじゃなくちゃいけない、勧善懲悪で最後は（独りよがりの？）正義が勝つ～じゃなくちゃいけない、夢がなくちゃいけないって理由でこの作品が広く受け入れられていないのだとしたら、 それもまた、ハリウッド型企業からの価値観の刷り込みゆえなのかも？と思います。それだけでも、新たな気づきでした。ハイ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;また、こういうメッセージ性の強い映画はしばしば思想が偏っているという議論が起きますが、実は私たちが日々目にする・耳にする情報も充分に偏っているわけで、振り子の一方に大きく傾いた価値観を、自分で意識的にもう一方に押し戻すことでバランスを取ってみることも、この高度情報化社会を賢く生き延びる術なのかもしれませんね。そうすることで、本当にヤバい状態の環境問題への取り組み方も見えてくると思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;余談ですが、この映画の広報担当者の方によると、やはり日本では、この手の社会性の強い作品に対する認知度や意識は他国に比べ、格段に低いそうです。うぅむ、大丈夫かいな……。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;それにしても、これだけ色々な一流企業の悪行を知ってしまうと、やはり「知らないことを知る」もしくは「知らされていないことを知る」姿勢は大切だと実感します。<a href="http://www.cafeglobe.com/news/hama2/hm060117.html">浜さんも書かれていますが</a>、知識は力ですよね。私がこれまで書いてきた「お仕事スキル」も同じで、身につけることで選択肢が増え、今の環境や組織にしがみつく必要もなく「今の会社も仕事もいやだし、自分の価値観にも全然合ってないけど、これしかやったことないし、他に行くところもないから……」と狭い世界で悶々とすることもなくなる訳です。もちろん、（専門でない限り）コミュニケーションなどのソフトスキルだけで食べて行ける訳ではないですが、ご自身のハードスキル（専門分野）と併せ持つことで、それがあなたの売り・付加価値・強みになって、選択の幅がぐぐっと広がります。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そのためにも、しつこいようですが、先ずは己を知ること。Careerのトップページにある「ちゃんと自分を知ることで自然にスキルアップができるんです」って私が考えたキャッチじゃないのですが、本当にその通り！なのです。そういう意味では、このような個人に解釈を求める映画を見ることで、「私はこの企業社会をどう考えるのか」を知ることもその手がかりになるのでは？と思います。是非、ご覧下さい！</p>

<p><a href="http://www.uplink.co.jp/x/" target="_blank"><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060123_02.jpg" width="176" height="250" border="0" /></a><br />
<SPAN class="tx_entry_cap"><a href="http://www.uplink.co.jp/x/" target="_blank">『The Corporation』は渋谷のuplink</a>にて上映中！</span></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>もうOLとは呼ばせない！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/2006/02/ol_1.html" />
<modified>2006-05-17T06:28:31Z</modified>
<issued>2006-02-06T08:26:56Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/aloha/13.607</id>
<created>2006-02-06T08:26:56Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;私は畑違いの業種･職種から未経験でスタートし...]]></summary>
<author>
<name>Mari</name>


</author>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;私は畑違いの業種･職種から未経験でスタートした「見習い」トレーナーですから、社長への「入れてくれたら何でもします」の公約どおり、トレーニングに直接関わることはもちろん、今でも電話応対、来客時のお茶出し、事務用品のオーダーなど、庶務業務･秘書業務・営業事務、文字通りなーんでもやります。で、そういう一般事務職に携わる女性のことを一昔前までは“OL”と呼んでいたわけですよね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;でも、このPolitically Coｒｒect（表現に偏見のない）なのかどうかも分からないOLと言う言葉。使われる時によく「ただの」とか「フツーの」とかいう枕詞がつきますよね。反対に「優秀なOL」「即戦力OL」なんて聞いたことがない。だから一般事務職から起業した女性が成功しようものなら「元OLからの華麗な転身」って、何か“OL”稼業は地味で刺激がないみたいな……。でもでも、そんなこと言っちゃう方にお聞きしたい！「え!? じゃぁ、そういう仕事をなさったことあるんですか？」</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;私にとっては新入社員以来かれこれ??年ぶりの一般事務なのですが、こんなにもどうにでも工夫ができて奥が深く、創造力も機転も緊張感も求められる大変な仕事だったとは、新たな発見なのです！ だって、「一般」と言うからには仕事内容が一般化、つまり一言では片付けられないくらいマルチタスクなわけで、自分のやる気次第で仕事の幅はどうにでも広げられちゃうんです。それって、やりがいありますよね??</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;単に名刺や自社パンフをオーダーするにしても、印刷会社との丁々発止の価格交渉もありだし、もちろん私たちのクライアント初期対応次第で、その後の売り上げが変わってくることも大いにあるわけです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ただ、仕事内容が幅広いだけに成果が見えにくいし、結果の数値化が難しいので、周りから評価を受けにくく、それで前出のような枕詞がついちゃうのかもしれません。でもでも！わが社はそんなことはありません。さすがにコミュニケーションの達人たちだけあって、以前の会社なら評価の対象にすらならなかった仕事にさえ「Great job！ 今日の成功はMariのおかげだよ！」「すばらしい！ 君のプロフェッショナルな仕事はわが社の財産だね」と大げさなくらいに感謝と賞賛のお言葉をいただくのです。最近は、あぁこんなに甘やかされちゃって、私は今後他社に行っても通用するのかしら？なんて、ちと心配になっちゃうくらいなのですが……。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;なので、一般事務職の皆さん！ 世間が何と言おうと、あなたの仕事には価値があると信じて、これからも心置きなくEQやリスニングなどコミュニケーションに必要なスキルを磨いていきましょう！ そして、そんな一般事務職の方にお世話になっている皆さん！ どうぞ彼女たちに「ありがとう」「助かったよ」の一言だけでも言ってあげてください。私たちはそんな言葉に支えられて、日々がんばっているのですから……。</p>

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<SPAN class="tx_entry_cap">最近オフィスで一人ハマっているのがほうじ茶とチロルの「きなこもちチョコ」。頭の中はグローバルでも、やっぱり胃袋はローカル!?</span></p>]]>

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<title>Aloha!的スキルアップセミナー終了！</title>
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<modified>2006-05-17T06:28:30Z</modified>
<issued>2006-01-31T07:36:19Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;以前にお知らせしていた、コミュニケーションス...]]></summary>
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<name>Mari</name>


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<dc:subject>スキルアップ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;以前にお知らせしていた、コミュニケーションスキルと外見力アップのための女性向けセミナー“Radiance 360”の記念すべき第1回目が無事終了いたしましたので、今日はそのご報告をさせて下さい。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;当日は、終日を室内で過ごすにはもったいないようなよいお天気でしたが、さすが知的好奇心旺盛なCafeglobeユーザーの皆さんだけあって、地方からのご参加も含めて、ステキな女性たちにお集まりいただきました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;最初は初対面ということもあり「こういうセミナーは初めてで……」「人前で話すのは苦手で……」と緊張していた方々も、講師のファシリテーションに乗せられて（？）だんだんと打ち解け、自らコメントや質問をして下さったり、笑いも起こるようになったりと、終わってみればあっという間の楽しい時間となりました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;わが社はクライアントの皆さんに、セミナー評価を3つの形容詞でお願いするのですが、普段いただく「楽しい」「実践的な」「分かりやすい」に加えて、今回は「柔らかな」「自然な」「幸せな」という女性らしい感性豊かな表現が多かったのが特徴的でした。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;セミナーではビジョンエクササイズや、ご自身のコミュニケーションスタイル分析、そして最後にパーソナルカラー診断でそれぞれに似合う色を知っていただいたのですが、一日かけて大いに「自分を知り」「自分の内面・外見に気づき」「自分を見つめ直す」体験をしていただいたことで、明日から実践できるスキルを身につけていただきました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;また、今回はレクチャー型ではなく、少人数での受講者参加型のセミナーということで、お互いの経験や知識をシェアし合うことで、講師と参加者が一緒になってコミュニケーションを取り、<em>Aloha!</em>のスピリットでもあるシェアリング（共有すること）の大切さを実感した一日でもありました（そして、モジュールの合間に流したハワイアンミュージックも好評でした！）。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ということで、発案者のBrittも大いに喜んでいることと思います。 ご参加いただいた皆さま、そしてこの場を提供してくださったCafeglobeにも本当に感謝しています。ありがとうございました！</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;なお、本セミナーは2月11日（土）にも開催いたしますので、参加ご希望の方は<a href="http://www2.formzu.jp/formgen.cgi?ID=d2976014">こちら</a>よりお申し込みください。よろしくお願いいたします！</p>

<p><img src="http://blog.cafeglobe.com/archives/aloha/images/al060131_01.jpg" width="233" height="195" border="0" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">外見力アップのモジュールでは、パーソナルカラー診断の後、お一人お一人のなりたいイメージに合わせたファッションアドバイスをしていただきました。</span></p>]]>

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